保険薬局へのお知らせ

当院の外来院外処方箋への薬剤名の記載について

当院の医薬品マスタは「一般名処方マスタ」の名称は採用しておりませんが,「一般名・剤型・規格」で構成されるものは一般名で処方されていると扱っていただいて問題ありません。

外来処方箋に記載される検査値の基準値などについて

2020年1月より外来院外処方箋に原則以下10項目の検査値が表示されます(患者希望や医師判断で表示されない場合もあります)。
過去90日以内の最新値が表示され,90日以内に検査歴のない場合は「―」表示となります。

項目(表示名) 項目 当院基準値 単位
WBC 白血球数 3.30~8.60 103/μL
PLT 血小板数 158~348 103/μL
HGB ヘモグロビン(血色素) 男性:13.7~16.8
女性:11.6~14.8
g/dL
AST アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ 13~30 U/L
ALT アラニンアミノトランスフェラーゼ 男性:10~42
女性:7~23
U/L
Alb 血清アルブミン 4.1~5.1 g/dL
CRE 血清クレアチニン 男性:0.65~1.07
女性:0.46~0.79
mg/dL
K 血清カリウム 3.6~4.8 mmol/L
PT-INR プロトロンビン時間-国際標準化比
HbA1c 糖化ヘモグロビン 4.9~6.0 %

変更調剤・後発医薬品選択のフィードバックについて

規則に基づき,患者さんの合意のもとで実施された変更調剤や後発医薬品選択の内容のフィードバックは,おくすり手帳などで次回来院時に参照可能としてください。個別の連絡は不要です。

疑義照会後の処方修正の連絡について(疑義照会後の処方修正の窓口の開設)

疑義照会により院外処方箋の処方内容が変更になった場合に,電子カルテ側の修正を依頼される際は,薬剤部調剤室にFAXを送信してください。
システムの都合等により修正できない場合がありますのでご了承ください。
FAX番号:082-257-1582(広島大学病院薬剤部・調剤室)

服薬情報提供書(トレーシングレポート)の運用開始について

来局時に患者から聞き取ったアドヒアランスや残薬調整に関する情報など,即時性は低いものの処方医師への情報提供が望ましい内容について,県内統一書式のトレーシングレポートを用いて薬剤部調剤室にFAXを送信してください。報告いただいたFAX内容をとりまとめて処方医に情報共有を行います。
トレーシングレポートの書式は広島県病院薬剤師会ウェブサイト(https://hshp.jp/tracingreport/)よりダウンロードが可能です。
FAX番号:082-257-1582(広島大学病院薬剤部・調剤室)

その他のお知らせ

テモゾロミド製剤の変更と院外処方時の対応について(2021.6.24)
リーバクト配合経口ゼリーの取り扱いについて(2019.9.9)(終了しました)