年別業績

2025年業績

原著

  1. Kaji H, Yokooji T, Taogoshi T, Izumitani S, Hida E, Matsuo H. Assessment of risk of acidosis in patients with mild-to-moderate chronic kidney disease treated with intravenous branched-chain amino acid-enriched solution: a propensity score matching analysis. Biol Pharm Bull, 48(1):46-50 (2025) [Pubmed]
  2. Mizokami F, Mizuno T, Taguchi R, Nasu I, Arai S, Higashi K, Matsumoto A, Kamei M, Kojima T, Sakai T, Shibata Y, Takeya Y, Mogi M, Yamada S, Akishita M, Japanese Society of Geriatric Pharmacy Working Group on Japanese Anticholinergic Risk Scale. Development of the Japanese Anticholinergic Risk Scale: English translation of the Japanese article. Geriatr Gerontol Int, 25(1):5-13(2025) [Pubmed]
  3. Yamada Y, Murase T, Mashida E, Kakeda Y, Shibata Y, Matsuo H. The utility of glaucoma information cards for grasping glaucoma subtypes: a single-center pilot study. J Pharm Health Care Sci, 11(1):11 (2025) [Pubmed]
  4. Yoshikawa H, Neshige S, Kagawa K, Sato S, Nishigakiuthi R, Fujii K, Maruyama H, Iida K, Matsuo H. A survey on the awareness of epilepsy treatments in community pharmacies. Cureus, 17(2):e79249 (2025) [Pubmed]

ガイドライン類

  1. 日本病院薬剤師会 令和6年度学術第1小委員会(委員:吉川博)、日本臨床救急医学会 救急外来における薬剤師業務マニュアル作成ワーキンググループ.救急外来における薬剤師業務の進め方.オンライン公開(2024)[公開ページ]
  2. 令和5年度厚生労働省委託事業「薬局における疾患別対人業務ガイドライン作成のための調査業務」(作業部会委員:櫻下弘志).薬局における疾患別対応マニュアル~患者支援の更なる充実に向けて~【がん】.オンライン公開(2024)[公開ページ]
  3. 日本医療薬学会 2024年度医療薬学学術第2小委員会(委員 冨田隆志).代謝酵素(P450分子種)およびトランスポーターを介する相互作用において留意すべき薬物のリスト―第1版―.オンライン公開(2024)[公開ページ]

著書

  1. 冨田隆志.服薬指導・薬剤情報(非代償性肝硬変,非特異的腰痛症,アレルギー性鼻炎)(P541,1148,1567).福井次矢他 編,今日の治療指針2025,医学書院(東京)(2025)
  2. 柴田ゆうか.便覧 52.腎疾患用剤、53.泌尿器・生殖器用剤、54.眼科用剤、55.耳鼻咽喉科用剤、56.皮膚科用剤、57.歯科・口腔用剤、58.中毒治療薬、60.漢方薬.伊豆津宏二他 編,今日の治療薬 2025 解説と便覧,南江堂(東京)(2025)
  3. 冨田隆志(3章4 医薬品インタビューフォーム(p100-113)),柴田ゆうか(6章1-1 患者情報と情報源・媒体(p316-9)).真野泰成 編,Crosslink 薬学テキスト 医薬品情報学,メジカルビュー社(東京)(2025)
  4. 大野能之,冨田隆志,前田和哉.薬物動態の変化を伴う薬物相互作用薬の分類表.堀正二他 編,治療薬ハンドブック2025,じほう(東京)(2025)
  5. 吉廣尚大(編集,分担執筆),檜山洋子(分担執筆).安宅一晃 他監,病棟・ICU・ERで使えるクリティカルケア薬 Essence & Practice Update for 2025-27,じほう(東京)(2025)

解説・報告・その他

  1. 冨田隆志.【添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み】第51回 ザビセフタ配合点滴静注用(アビバクタムナトリウム・セフタジジム水和物).月刊薬事,67(1):141-7(2025)
  2. 冨田隆志.【JAK阻害薬の薬学管理で患者さんをずっと支える】JAK阻害薬の初回指導とフォローアップ.薬局,75(2):249-54(2025)
  3. 檜山洋子.【救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 第2章 難治性心室細動】ICU後ケア移行を見据えた薬剤管理.レジデントノート,26(17):3154-60(2025)
  4. 柴田ゆうか,松尾裕彰.広島大学病院における出向事業.広島県病院薬剤師会誌,60(1):3-6(2025)

依頼講演・シンポジウム等

  1. 木村優美.薬剤管理を行う薬剤師への教育.第17回中国地区臨床研究・治験活性化連絡協議会,広島,2025年1月
  2. 吉川博.救急医療を支える薬剤師力~薬局・病院の連携で挑む~.NEXT GENERATION研修会vol.6(尾道薬剤師会、因島薬剤師会),オンライン,2025年1月
  3. 吉川博.薬剤師の専門性を活かしたてんかん患者への関わり.第1回全国てんかんセンター協議会 転換薬剤師育成部会主催 薬剤師のためのてんかん勉強会,オンライン,2025年1月
  4. 佐伯康之.感染症を正しく恐れよう!.こどもの感染症・小児がん講演会 第18回関係者のための病弱児セミナー,広島,2025年1月
  5. 櫻下弘志.心不全パンデミックに立ち向かう~心不全の薬物療法up to dateと地域連携の取り組み~.第562回薬事情報センター定例研修会,広島,2025年1月
  6. 柴田ゆうか.周術期薬物療法がやさしくわかるベーシックレクチャー.岡山県委託事業 地域連携・多職種協働周術期管理モデル普及事業チームで行う周術期管理,岡山,2025年2月
  7. 柴田ゆうか.ホンネでしゃべるタスクシフト.第6回日本周麻酔期看護医学会学術集会,大阪,2025年2月
  8. 大東敏和.糖尿病のあるPLWHAの治療支援のポイント~HbA1cや血糖値で評価せず、心理的・社会的背景を理解する~.保険薬局の役割と地域連携セミナー(千葉県エイズ治療拠点病院等連絡協議会),オンライン,2025年2月
  9. 吉廣尚大.症例で考える薬剤師の鎮静鎮痛管理.第5回大阪府救急・集中治療薬剤師研修会,大阪,2025年2月