年別業績

2018年

原著

  1. Kimura H, Inami M, Hamaguchi Y, Takehara K, Akimoto S, Yokooji T, Matsuo H, Matsushita T. Food-dependent exercise-induced anaphylaxis due to shrimp associated with 43 kDa, a new antigen. J Dermatol, 45(3):366-7(2018)
  2. Shibata Y, Sagara Y, Taogoshi T, Yokooji T, Matsuo H.Evaluation of risk for injury by extravasation of hyperosmolar and vasopressor agents in a rat model. Biol Pharm Bull, 41(6):951-6 (2018)
  3. 福島隆宏,吉川博,佐藤智人,垰越崇範,畝井浩子,廣橋伸之,志馬伸朗,松尾裕彰.透析施行患者におけるゲンタマイシン透析前投与の2症例.日本外科感染症学会雑誌,15(3):248-52(2018)
  4. Nishihara M, Morikawa N, Yokoyama S, Nishikura K, Yasuhara M, Matsuo H.Risk factors increasing blood pressure in Japanese colorectal cancer patients treated with bevacizumab. Pharmazie, 73(11):671-5 (2018)
  5. 新本唯一,櫻下弘志,須川涼,泉谷悟,垰越崇範,佐伯康之,松尾裕彰.輸液製剤調製時における重量監査支援システムの構築.日本病院薬剤師会雑誌,54(12):1519-23(2018)
  6. 櫻下弘志,泉谷悟,木村優美,西垣内亮,村瀬哲也,本永正矩,佐伯康之,松尾裕彰.実臨床における非小細胞肺癌患者に対するニボルマブ投与による間質性肺疾患への対応.広島大学医学雑誌,66(1-6):17-21(2018)

著書

  1. 冨田隆志.服薬指導・薬剤情報(非特異的腰痛症,アレルギー性鼻炎),福井次矢他 編.今日の治療指針2018.医学書院(東京)(2018)
  2. 柴田ゆうか(分担執筆).一般社団法人日本老年薬学会 編,日本医療研究開発機構・長寿科学研究開発事業「高齢者の多剤処方見直しのための医師・薬剤師連携ガイド作成に関する研究」研究班 編.ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド.南山堂(東京)(2018)

総説

  1. 泉川公一,冨田隆志,西村信弘,丹羽隆,高山和郎,大花昇,草間文子,飛田征男,根ヶ山清,松田淳一,勝海真琴,佐藤智明,徳江豊,村上啓雄.日本の国公立大学附属病院における注射用抗菌薬使用の現状と課題.日本化学療法学会雑誌,66(6):738-48(2018)

解説・報告・その他

  1. 池本雅章,荒川隆之,伊藤孝史,今津智子,内海敦史,岡田麻衣子,岡野太一,岡本直樹,川上恵子,川根良太,栗原晋太郎,先森満子,菅原隆文,角井碧,田中和行,長藤多香美,西田朋洋,日浦昌洋,廣澤匡,武郷徹,細川宜嗣,前田龍人,牧賢利,光廣貴紀,向田俊司,安原昌子,山口伸二,山田啓太,山田富美子,余越芳子,吉岡友美,秋本伸,泉谷悟,鵜池敏令,桑原秀徳,佐和章弘,柴田ゆうか,常友盛勝,豊見敦,中村亜由美,中本匡美,福原伸治,谷口雅敏,日浦和徳,松本俊治,中村徹志,広島県病院薬剤師会調査広報委員会AURサーベイランス部門.広島県下31施設における抗菌薬使用密度と耐性菌分離率に関する地域共同サーベイランス.広島県病院薬剤師会雑誌,53(1):5-22(2018)
  2. 深川恵美子,角山政之,松尾裕彰.治験における安全性情報の収集~被験者の訴えが症例報告書(CRF)になるまで~.ファルマシア,54(3):197-201(2018)
  3. 冨田隆志.審査報告書から見る新薬の裏側 第17回ネイリンカプセル(ホスラブコナゾールL-リシンエタノール付加物).月刊薬事,60(8):1490-4(2018)
  4. 大東敏和,菅野啓司,田妻進.FXRアゴニストによる大腸炎,大腸発癌抑制への展開.肝胆膵,77(1):105-9(2018)
  5. 柴田ゆうか,松尾裕彰.薬剤師による手術室の医薬品管理② 広島大学病院における取り組み.日本病院薬剤師会雑誌,54(8):965-6(2018)
  6. 柴田ゆうか.術後イベントの薬学的管理 実践ポイント 悪心、嘔吐.月刊薬事,60(9):1643-7(2018)
  7. 冨田隆志.審査報告書から見る新薬の裏側 第23回シベクトロ錠・点滴静注用(テジゾリドリン酸エステル).月刊薬事,60(16):3183-7(2018)

依頼講演・シンポジウム等

  1. 櫻下弘志.血圧管理を含む自己管理能力を高める心不全センターの取組~慢性心不全治療における地域医療連携~.第21回中国病院薬学研究会,広島,2018年1月
  2. 村瀬哲也.がん検診・治療に関わる上で知っておきたい知識(2017年度第2回).広島県がん検診サポート薬剤師養成研修会(福山),広島,2018年1月
  3. 櫻下弘志.がん検診・治療に関わる上で知っておきたい知識(2017年度第3回).広島県がん検診サポート薬剤師養成研修会(広島),広島,2018年1月
  4. 大東敏和.45分で整理できる糖尿病治療薬の特性と使い方 ~インスリン製剤、経口糖尿病薬~.第3回 広島糖尿病コメディカル交流会,広島,2018年2月
  5. 本永正矩.抗がん剤治療中の胃がん患者に対する保険薬局薬剤師の関わり.第5回南区勉強会,広島,2018年2月
  6. 宮本翔平.病棟業務標準化ツール活用による効率化及び医療安全への貢献.平成29年度 広島県病院薬剤師会シンポジアム,広島,2018年2月
  7. 櫻下弘志.がん検診・治療に関わる上で知っておきたい知識(2017年度第4回).広島県がん検診サポート薬剤師養成研修会,広島,2018年2月
  8. 櫻下弘志.喘息発作時の対応について ~アクションプランカードの使用経験~.第13回Asthma Network Hiroshima,広島,2018年2月
  9. 垰越崇範.病院薬剤師への招待.病院薬剤師に関する講演,広島,2018年3月
  10. 大東敏和.入院中の高齢者糖尿病患者の薬物療法.第12回 広島県糖尿病・腎不全療養指導看護研究会,広島,2018年3月
  11. 垰越崇範.広島大学病院におけるTDM業務について.第5回 安田女子大学薬学部・卒後教育研修会,広島,2018年3月
  12. 大東敏和.在宅における 糖尿病薬剤の管理について.広島県病院薬剤師会医療連携支援検討委員会研修会,広島,2018年3月
  13. 福島隆宏.Clinical Pharmacists in America.広島PC国際推進協会研修会,広島,2018年4月
  14. 佐藤智人.病院における薬剤の安全使用について.広島県看護協会 福山・府中支部総会後研修会,広島,2018年4月
  15. 柴田ゆうか.臨床のはてな?を研究に.第2回日本老年薬学会学術大会,東京,2018年5月
  16. 柴田ゆうか.術前内服薬への対応.第11回周術期管理チームセミナー,神奈川,2018年5月
  17. 吉川博,佐藤智人,福島隆宏,檜山洋子,畝井浩子,松尾裕彰.プレアボイドから学ぶ薬物療法のピットフォール.第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会,愛知,2018年5月
  18. 柴田ゆうか.周術期管理における薬剤師業務を確立する~基礎と臨床の連携~手術室で汎用される薬剤の適正使用につながるエビデンスの創出.医療薬学フォーラム2018/第26回クリニカルファーマシーシンポジウム,東京,2018年6月
  19. 櫻下弘志.がん薬物療法におけるレジメン管理の意義.MOCHIDA Oncology Conference in Hiroshima,広島,2018年6月
  20. 冨田隆志.日本病院薬剤師会策定「医薬品情報業務の進め方2018」と私のDI業務~医薬品情報業務の再構築.第21回日本医薬品情報学会総会・学術大会,三重,2018年6月
  21. 久保有子.薬剤師としてのCDI治療の関わりについて.CDI WEBシンポジウム,2018年7月
  22. 櫻下弘志.薬剤師の専門性を活かしたがん化学療法のチーム医療.抗EGFR抗体薬チーム医療セミナー,広島,2018年9月
  23. 佐藤智人.薬剤の安全使用のための管理に関する基本的知識.広島県看護協会平成30年度医療安全管理者養成研修,広島,2018年9月
  24. 久保有子.薬剤耐性(AMR)対策について.平成30年度広島医療情報研究会学術講演会,広島,2018年9月
  25. Koga Y. Health care issues in Papua New Guinea. World Health Summit in Hiroshima 2018, 広島, 2018年10月
  26. 柴田ゆうか,吉井美智子,仁井内浩,河本昌志,松尾裕彰.周術期医療と薬学教育.第40回日本手術医学会総会,東京,2018年10月
  27. 柴田ゆうか.高齢者の服薬支援ポリファーマシー.iMEPセミナー,滋賀,2018年10月
  28. 久保有子.外傷後の感染症.広島感染制御薬剤師セミナーアドバンスコース,広島,2018年10月
  29. 柴田ゆうか.高齢者のポリファーマシー対策について.第1回次世代薬剤師研修会,広島,2018年10月
  30. 冨田隆志.DI業務の進め方2018を実現するために:大規模病院ができること、すべきこと~実務の面から(情報収集と提供)~.第1回日本病院薬剤師会Future Pharmacist Forum,東京,2018年10月
  31. 片岡達夫.症例検討1「悪性リンパ腫」.第6回がん専門薬剤師アドバンスト研修会,広島,2018年11月
  32. 櫻下弘志.Asthma Network Hiroshimaについて.第14回Asthma Network Hiroshima,広島,2018年11月
  33. 櫻下弘志.心不全治療の基本!心不全薬物治療とその特徴.第1回心臓リハビリテーション学会中国支部セミナー,鳥取,2018年11月
  34. 平田かおり.泌尿器系薬剤の注意点と安全使用に対する当院での取り組み.広島県病院薬剤師会学術講演会,広島,2018年11月
  35. 大東敏和.治療③ 薬物療法.糖尿病教室県民公開セミナー in ひろしま「もっと知ろう!糖尿病のこと」,広島,2018年11月
  36. 柴田ゆうか.先読み臨床力を高めるためのがん医療コミュニケーション~食を考える 周術期管理と食事.第28回日本医療薬学会年会,兵庫,2018年11月
  37. 佐藤智人.抗凝固薬における薬剤師からみた薬剤選択のポイント.Daiichi-Sankyo Oral AntiCoagulant Forum for Pharmacist,広島,2018年11月
  38. 中島春佳.生物学的製剤の自己注射導入に向けた取り組み.リウマチスタッフミーティング,広島,2018年12月
  39. 土井舞子.周術期における薬剤師の役割~手術室専従薬剤師の立場から~.第6回安田女子大学薬学部・卒後教育研修会,広島,2018年12月
  40. 松尾裕彰.医療変革の中で病院薬剤師に求められる役割.広島県病院協会薬剤師研修会,広島,2018年12月
  41. 松尾裕彰.アレルゲン構成成分とエピトープ.第5回総合アレルギー講習会,大阪,2018年12月

学術大会発表

  1. 吉川博,佐藤智人,福島隆宏,畝井浩子,大下慎一郎,志馬伸朗,松尾裕彰.セフメタゾール投与により血液凝固機能異常を認めた2症例.日本集中治療医学会第2回中国・四国支部学術集会,岡山,2018年1月
  2. 櫻下弘志,増田有紀,中麻規子,中山奨,金井香菜,三尾直樹,磨野浩子,北川知郎,木原康樹,松尾裕彰.HER2陽性乳がん治療中に発現したアントラサイクリン誘発性心筋症症例.日本心臓リハビリテーション学会 第3回中国地方会,広島,2018年2月
  3. 植竹宣江,冨田隆志,原田靖子,大毛宏喜.広島県各施設におけるAST活動及び抗菌薬適正使⽤に対する取り組み状況調査〜広島 ICT・AST活動研修会のアンケート調査から〜.第33回日本環境感染学会総会・学術集会,東京,2018年2月
  4. 久保有子,森美菜子,吉松由香里,梶原俊毅,北野弘之,大毛宏喜,桑原正雄.小学生に対する感染症予防教育の有効性と課題.第33回日本環境感染学会総会・学術集会,東京,2018年2月
  5. 森美菜子,横崎典哉,吉松由香里,梶原俊毅,久保有子,木場由美子,樫山誠也,大毛宏喜.高度救命救急センターにおけるMRSA院内伝播リスク因子の検討.第33回日本環境感染学会総会・学術集会,東京,2018年2月
  6. 吉松由香里,森美菜子,久保有子,梶原俊毅,大毛宏喜.肝胆膵手術における術中低体温とSSI発症率との関係.第33回日本環境感染学会総会・学術集会,東京,2018年2月
  7. 長田麻央,中井智恵,三浦悠美香,冨田隆志,垰越崇範,横大路智治,杉本由美,松尾裕彰.ハムスター由来膵β細胞株(HIT-T15)におけるオランザピンによるインスリン分泌抑制機構の解析.日本薬学会第138年会,金沢,2018年3月
  8. 福島隆宏,吉川博,佐藤智人,垰越崇範,畝井浩子,松尾裕彰.リチウム内服中に腎性尿崩症をきたした2症例.第34回日本救急医学会中国四国地方会総会・学術集会,広島,2018年5月
  9. 森美菜子,吉松由香里,久保有子,北野弘之,梶原俊毅,大毛宏喜.尿道留置カテーテル関連尿路感染対策上の課題.第7回日本感染管理ネットワーク学会学術集会,宮城,2018年5月
  10. Ito K, Furuta T, Tagami T, Matsui T, Sugiura S, Kando N, Tanaka A, Sjölander S, Yokooji T, Matsuo H. Component-specific IgE levels were associated with intractable exercise-induced allergic reactions to wheat after rush oral immunotherapy. European Academy of Allergy and Clinical Immunology (EAACI) Congress 2018, Munich (Germany), 2018年5月
  11. 久保有子,冨田隆志,佐伯康之,梶原俊毅,繁本憲文,北野弘之,大毛宏喜.バンコマイシン注投与下の急性腎障害に関与する併用抗菌薬の検討.第92回日本感染症学会学術講演会 第66回日本化学療法学会総会 合同学会,岡山,2018年5月
  12. 冨田隆志,西村信弘,丹羽隆,浦上宗治,山崎伸吾,村木優一,高山和郎,徳江豊,村上啓雄.国公立大学附属病院における抗菌薬使用サーベイランスの現状.第92回日本感染症学会各術講演会 第66回日本化学療法学会総会 合同学会,岡山,2018年5月
  13. 櫻下弘志,佐伯康之,泉谷悟,新本唯一,友田江美,野津和良,村瀬哲也,畝井浩子,松尾裕彰.抗がん剤曝露防止に対する院内統一マニュアルとスピルキットの導入と確立.医療薬学フォーラム2018/第26回クリニカルファーマシーシンポジウム,東京,2018年6月
  14. 板村亮,柴田ゆうか,垰越崇範,松尾裕彰.非抗がん剤の血管外漏出の実態調査と添付文書の血管外漏出リスクの注意記載に関する調査.医療薬学フォーラム2018/第26回クリニカルファーマシーシンポジウム,東京,2018年6月
  15. Shibata Y, Sagara Y, Taogoshi T, Yokooji T, Matsuo H. Evaluation of risk for injury by extravasation of vasopressor and hyperosmolar agents in a rat model. 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology, Kyoto(Japan), 2018年7月
  16. Nagata M, Nakai T, Miura Y, Tomita T, Taogoshi T, Yokooji T, Sugimoto Y, Matsuo H. Olanzapine suppresses insulin secretion from pancreatic β-cells via blockade of multiple receptors. 78th FIP World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, Galsgow (Scotland), 2018年9月
  17. Yokooji T, Hamura K, Ninomiya N, Taogoshi T, Matsuo H. Enhancing effect of aspirin on intestinal absorption of gliadin, wheat allergen, and its mechanism. 78th FIP World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, Galsgow (Scotland), 2018年9月
  18. 小林真理,深川恵美子,村瀬哲也,木村優美,藤井健司,田中惇子,白地直美,角山政之,松尾裕彰,梅本誠治.「治験薬管理保管体制リスト」「治験薬管理確認リスト」を用いた業務標準化プロセスの構築.第18回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2018 in 富山,富山,2018年9月
  19. 深川恵美子,山本さおり,阿部由佳,村瀬哲也,田中惇子,高橋まりも,角山政之,松尾裕彰,梅本誠治,檜山英三.被験者が他の治験実施施設へ転院したときに発生した重篤な有害事象は、誰が報告するのか?.第18回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2018 in 富山,富山,2018年9月
  20. 山本さおり,田中惇子,木村由実,金井香子,藤井健司,坂本香銘子,小島美樹子,深川恵美子,角山政之,梅本誠治.化学療法室で使用する治験薬投与手順書改訂の取り組み.第18回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2018 in 富山,富山,2018年9月
  21. 櫻下弘志,佐伯康之,石井聡一郎,中麻規子,中山奨,木原康樹,松尾裕彰.抗がん剤による薬剤性心筋症治療に対する心不全センターの取り組み.第56回日本癌治療学会学術集会,広島,2018年10月
  22. 吉川博,福島隆宏,佐藤智人,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.JMAT活動における薬剤師の役割~西日本豪雨災害での活動~.第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,鳥取,2018年11月
  23. 西塚亨,寺岡豊,森中千恵子,吉川博,吉原統,荒川隆之,高下英樹,先森満子,松尾裕彰.広島県下における病院機能別病棟薬剤業務に関する実施状況の調査.第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,鳥取,2018年11月
  24. 丸子和也,柴田ゆうか,宮本翔平,吉川博,佐伯康之,松尾裕彰.広島大学病院におけるプレアボイド報告内容の変化の解析.第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,鳥取,2018年11月
  25. 野津和良,本永正矩,櫻下弘志,三木陽介,友田江美,奥貞紘平,泉谷悟,佐伯康之,松尾裕彰.抗がん剤のDose Banding導入シミュレーションによる医療経済効果〜入院患者における検討〜.第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,鳥取,2018年11月
  26. 友田江美,櫻下弘志,新本唯一,野津和良,奥貞紘平,森木昌子,泉谷悟,佐伯康之,松尾裕彰.新規採用職員にむけた「安全なミキシング研修会」実施による医療安全向上のための取り組み.第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,鳥取,2018年11月
  27. 佐藤佑樹,柴田ゆうか,大東敏和,石井聡一郎,佐伯康之,松尾裕彰.薬薬連携を担うお薬手帳活用状況に影響を及ぼす患者要因の検討.第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,鳥取,2018年11月
  28. 柴田ゆうか,宇野博美,相良夢香,垰越崇範,横大路智治,松尾裕彰.非抗癌剤の血管外漏出時の傷害リスク評価-モデルラットを用いた検討-.第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,鳥取,2018年11月
  29. 中井智恵,長田麻央,三浦悠美香,冨田隆志,垰越崇範,横大路智治,松尾裕彰.ハムスター由来膵β細胞株(HIT-T15)におけるインスリン分泌に及ぼすオランザピンの影響.第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,鳥取,2018年11月
  30. 久保有子,冨田隆志,佐伯康之,梶原俊毅,繁本憲文,北野弘之,大毛宏喜.18歳以下の患者におけるClostridioides difficile感染症に対するバンコマイシンの治療成績.第66回日本化学療法学会西日本支部総会,鹿児島,2018年11月
  31. 森美菜子,吉松由香里,久保有子,北野弘之,梶原俊毅,大毛宏喜.高度救命救急センターにおける人工呼吸器関連肺炎症例に関する臨床的検討.第66回日本化学療法学会西日本支部総会,鹿児島,2018年11月
  32. 櫻下弘志,泉谷悟,佐伯康之,松尾裕彰.小細胞肺がん化学療法におけるペグフィルグラスチム二次予防的投与の有効性と安全性の検討.第28回日本医療薬学会年会,兵庫,2018年11月
  33. 真志田絵美子,柴田ゆうか,土井舞子,佐伯康之,松尾裕彰.薬剤師による休日病棟業務の有用性と課題.第28回日本医療薬学会年会,神戸,2018年11月
  34. 檜山洋子,片岡達夫,冨田隆志,宮本佳奈,垰越崇範,松尾裕彰.テイコプラニン負荷投与実施後の初回血中濃度に関わる要因.第28回日本医療薬学会年会,兵庫,2018年11月
  35. 坂本健一,村瀬哲也,上野千奈美,西垣内亮,木村優美,櫻下弘志,泉谷悟,佐伯康之,松尾裕彰,谷口雅敏.レナリドミドを使用する日本人多発性骨髄腫患者における血栓塞栓症のリスク因子と予防薬の検討.第28回日本医療薬学会年会,兵庫,2018年11月
  36. 村瀬哲也,小林真理,深川恵美子,永田剛志,田中惇子,藤井健司,木村優美,角山政之,松尾裕彰,梅本誠治.YJコードを用いた治験併用薬チェックシステム導入による業務改善.第28回日本医療薬学会年会,兵庫,2018年11月
  37. 久保有子,冨田隆志,佐伯康之,梶原俊毅,繁本憲文,北野弘之,大毛宏喜.18歳以下の患者におけるClostridioides difficile感染症に対するバンコマイシンの有効性について.第44回広島感染症研究会,広島,2018年11月
  38. 大東敏和,菅野啓司,岸川暢介,大谷裕一郎,小林知貴,Nguyen Thi Phuong Thao,松尾裕彰,田妻進.Lysophosphatidylcholine による胆管上皮障害に対するphosphatidylcholine の細胞保護効果の検討.第40回胆汁酸研究会,広島,2018年12月
  39. Taogoshi T, Kataoka T, Sakurashita H, Matsuo H. Comparison of pegfilgrastim and filgrastim for the prophylactic effect for preventing febrile neutropenia in patients undergoing rituximab with etoposide, prednisolone, vincristine, cyclophosphamide and doxorubicin treatment. 2018 ASHP Midyear Clinical Meeting and Exhibition, Anaheim (United States), 2018年12月
  40. 石井聡一郎,秋月萌,藤井健司,藤田啓子,畝井浩子,丸山栄子,高田昇,山﨑尚也,藤井輝久.薬剤師による小児HIV感染症患者への服薬支援.第32回日本エイズ学会学術集会,大阪,2018年12月
  41. 山崎尚也,丸山栄子,杉本悠貴恵,村上英子,宮原明美,池田有里,喜花伸子,石井 聡一郎,小林正夫,藤井輝久.妊娠4ヶ月で実施したHIVスクリーニング検査が陰性であった母子感染の一例.第32回日本エイズ学会学術集会,大阪,2018年12月
  42. 杉本悠貴恵,喜花伸子,黄寛美,柿本聖樹,井上暢子,山崎尚也,丸山栄子,宮原明美,池田有里,村上英子,石井聡一郎,藤田啓子,畝井浩子,齊藤誠司,高田昇,藤井輝久.広島大学病院に初回受診したHIV/AIDS患者の服薬開始までの心理的プロセスついて.第32回日本エイズ学会学術集会,大阪,2018年12月
  43. 藤井輝久,山崎尚也,井上暢子,柿本聖樹,齋藤誠司,石井聡一郎,藤田啓子,畝井浩子.TDFよりTAF変更例における血中クレアチニン及びeGFR値の変化.第32回日本エイズ学会学術集会,大阪,2018年12月