年別業績

2010年

原著・報告など

  • 池本雅章,小笠原康雄,岡野太一,加塩孝次,川上恵子,栗原晋太郎,菅原隆文,橋本佳浩,武郷徹,本田和穂,松本俊治,八島加八,安原昌宏,安原昌子,米澤久美,佐和章弘,新井茂昭,糸岐良三,長崎信浩,徳島寛,三牧祐一,友田泰樹,木平健治,広島県病院薬剤師会・調査広報委員会.広島県下11施設における抗菌薬使用率と耐性菌分離率に関するサーベイランス.広島県病院薬剤師会誌 2010;45(1):3-8
  • 山下秀之,中村武司,藤原宏美,中村徹志,柴田ゆうか,佐伯康之,木平健治.がん化学療法の均てん化に向けて市立三次中央病院における制吐療法の実態調査と問題点の検討.広島県病院薬剤師会誌 2010;45(1):9-13
  • Iguchi Y, Kihira K, Nishimaki-Mogami T, Une M. Structure-activity relationship of bile alcohols as human farnesoid X receptor agonist. Steroids 2010;75(1):95-100
  • Sugimoto A, Ikeda H, Tsukamoto H, Kihira K, Ishioka M, Hirose J, Hata T, Ono Y. Timolol activates the enzyme activities of human carbonic anhydrase I and II. Biol Pharm Bull 2010;33(2):301-6
  • 金山亜希,村上茂,岡田守人,山口眞由美,山口志保,柴田ゆうか,太刀掛咲子.医療者のHumanityを維持するために何が必要か 496人のアンケート調査からみえたこと.乳癌の臨床 2010;25(1):116-7
  • Iguchi Y, Yamaguchi M, Sato H, Kihira K, Nishimaki-Mogami T, Une M. Bile alcohols function as the ligands of membrane-type bile acid-activated G protein-coupled receptor. J Lipid Res 2010;51(6):1432-41
  • 篠原清美,冨田隆志,垰越崇範,木村康浩,木平健治.低アルブミン血症を呈する腹膜透析施行患者におけるバルプロ酸血中濃度モニタリング.広島県病院薬剤師会誌 2010;45(2):55-7
  • 安原昌宏,松本俊治,新井茂昭,池本雅章,佐和章弘,豊見敦,長島悟史,中土井恵美,中本匡美,日浦昌洋,福原伸治,八島加八,糸岐良三,徳島寛,三牧祐一,友田泰樹,木平健治,広島県病院薬剤師会・調査広報委員会.広島県下における「薬学6年制実務実習受け入れ施設状況について」のアンケート調査報告.広島県病院薬剤師会誌 2010;45(2):59-66
  • 冨永晃弘,櫻下弘志,角山政之,森木昌子,緒方詠一,三木陽介,新井茂昭,木村康浩,木平健治.チロシンキナーゼ阻害剤スニチニブにおける副作用調査.広島県病院薬剤師会誌 2010;45(4):153-6

解説など

  • 井関健,大谷道輝,木平健治,後藤伸之,佐々木忠徳,佐藤博,澤田康文,中村敏明,政田幹夫,安部好弘,池田俊也,岩月進,松山賢治,柳川忠二,学術委員会学術第6小委員会.後発医薬品に関する調査研究.日本病院薬剤師会雑誌 2010;46(1):32-4
  • 山田敬子,柴田ゆうか,頼岡徳在.その症状、なんの病気 CKD編(第1回) 浮腫.Clinical Pharmacist 2010;2(1):92-7
  • 柴田ゆうか,木平健治.【新薬展望2010】治療における最近の新薬の位置付け<薬効別> 新薬の広場 副腎皮質ステロイド剤(外用剤).医薬ジャーナル 2010;46増刊:419-26
  • 心石敬子,柴田ゆうか,頼岡徳在.その症状、なんの病気 CKD編(第2回) 血尿・蛋白尿.Clinical Pharmacist 2010;2(2):196-200
  • 佐藤秀昭,舟越亮寛,木平健治.【周術期患者の薬学的管理】いまなぜ手術室に薬剤師が必要なのか 薬剤師の立場から.薬局 2010;61(5):13-8
  • 柴田ゆうか,河本昌志,木平健治.【周術期患者の薬学的管理】 はじめての手術室 麻酔薬の基礎を理解する.薬局 2010;61(5):42-9
  • 土井俊樹,柴田ゆうか,頼岡徳在.その症状、なんの病気 CKD編(第3回) 高血圧(腎性).Clinical Pharmacist 2010;2(3):308-11
  • 池田博昭,木平健治.ジェネリック医薬品を考える 「ゾロ」から「ジェネリック」へ.日本の眼科 2010;81(6):787-90
  • 畝井浩子.救急医療の薬剤師(第10回) 救急医療における安全管理.月刊薬事 2010;52(7):1027-32
  • 川岡孝一郎,柴田ゆうか,頼岡徳在.その症状、なんの病気 CKD編(第4回)(最終回) 腎性貧血.Clinical Pharmacist 2010;2(4):410-3
  • 井関健,大谷道輝,木平健治,後藤伸之,佐々木忠徳,佐藤博,澤田康文,中村敏明,政田幹夫,安部好弘,池田俊也,岩月進,松山賢治,柳川忠二.平成21年度学術委員会学術第6小委員会報告 後発医薬品に関する調査研究.日本病院薬剤師会雑誌 2010;46(8):1007-8
  • 藤田啓子,木平健治.DI室Q&A 抗ウイルス薬使用時に注意すべき検査値は何か 抗ウイルス薬使用時に注意すべき検査値(Q&A).治療学 2010;44(9):1057-9
  • 柴田ゆうか,木平健治.手術部における薬剤師業務 手術室薬剤師の可能性 麻酔と術式の把握による薬学的管理.薬事日報 2010;2647:25-30
  • 木平健治.【専門薬剤師の役割と認定制度】 HIV感染症専門薬剤師の役割と認定制度.医薬ジャーナル 2010;46(11):2725-31
  • 柴田ゆうか,池田博昭,畝井浩子,木平健治.周術期における医療の質向上.月刊薬事 2010;52(12):1857-60
  • 木平健治,藤田啓子.【安全管理に向けた外来患者への関わり】 病院薬剤師による外来患者への関わりと役割.月刊薬事 2010;52(14):2095-8
  • 木平健治,阿部直美,有田健一,上田久仁子,大久保雅通,大塚幸三,小澤孝一郎,清水勢一,石原長造,藤谷幸治,広島県地域保健対策協議会医薬品の適応使用に関する検討特別委員会.医薬品の適正使用に関する検討特別委員会 平成21年度 医薬品の適正使用に関する検討特別委員会報告書.広島医学 2010;63(12):864-95

総説

  • 畝井浩子.救急医療における薬剤師の可能性.日本病院薬剤師会雑誌 2010;46(8):1043-7
  • 粟屋智一,川上由育,亀田美保,沈永新,金光昭子,吉次美幸,梶原繁信,池田博昭,田中純子,木平健治,茶山一彰.「臨床研究に関する倫理指針」改正への対応.広島医学 2010;63(11):727-32