年別業績

2022年業績

原著

  1. Koga Y, Yokooji T, Ogino R, Taogoshi T, Takahagi S, Ishii K, Chinuki Y, Morita E, Hide M, Matsuo H. A novel detection method for cross-linking of IgE-receptors by autoantibodies in chronic spontaneous urticaria. Allergol Int, 71(1): 94-102 (2022)
  2. 小澤智紀,柴田ゆうか,大本亜沙妃,中村隆治,松尾裕彰.手術室および病棟薬剤師の連携による自己調節硬膜外鎮痛使用患者に対する抗血小板薬・抗凝固薬投与回避の取り組み.日本病院薬剤師会雑誌,58(5):514-9(2022)
  3. 西塚亨,吉川博,寺岡豊,横江穂奈美,荒川隆之,岡本直樹,松本俊治,日浦和徳,今井圭介,先森満子,松尾裕彰.広島県下における退院・転院時の情報提供書(薬剤管理サマリー)の活用に関する実施状況の調査.広島県病院薬剤師会雑誌,57(2):57-64(2022)

総説

  1. 櫻下弘志.AYA世代がん治療の支援と課題.YAKUGAKU ZASSHI, 142(6):589-91(2021)

著書

  1. 冨田隆志.服薬指導・薬剤情報(非代償性肝硬変,非特異的腰痛症,アレルギー性鼻炎)(p550,1180,1611).福井次矢他 編,今日の治療指針2022,医学書院(東京)(2022)
  2. 柴田ゆうか.Case 14 周術期 肥大型心筋症患者のβ遮断薬は術前に中止しましょう?(p215-25).花井雄貴 編,しくじり処方提案 薬物治療のよくある落とし穴,じほう(東京)(2022)
  3. 柴田ゆうか.パーキンソン病,慢性心不全,サルコペニア,サプリメント(p51-52,69-70,135-136,173-174).溝上文博他 編,薬剤師の臨床センスを磨くトレーニングブック 薬トレ 高齢者・褥瘡,南山堂(東京)(2022)

解説・報告・その他

  1. 佐藤智人.当直でもあせらず対応! 夜間によく出会う症状とよく出る薬[夜間対応ケーススタディ]けいれん(てんかん重積状態).月刊薬事,64(1):33-8(2022)
  2. 冨田隆志.添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[15] レカルブリオ配合点滴静注用(レレバクタム水和物・イミペネム水和物・シラスタチンナトリウム).月刊薬事,64(1):166-72(2022)
  3. 大東敏和.抗がん剤治療時のインスリン治療支援.DM Ensemble;10(4):47-8(2022)
  4. 櫻下弘志,土岐真路.心不全治療をまずは理解.COCORO(日本循環器協会機関誌)創刊号:10-1(2022)
  5. 櫻下弘志,金井香菜.より良い循環器医療の提供を目指して 心不全療養指導士とは.COCORO(日本循環器協会機関誌)創刊号:26-7(2022)
  6. 柴田ゆうか,松尾裕彰.【周術期の多職種連携】薬剤師の周術期医療への貢献.臨床麻酔,46(3):421-6(2022)
  7. 柴田ゆうか.【II 病態生理を踏まえた薬物治療・薬学管理へ 婦人科系疾患】薬理と薬学管理上の注意点 43子宮筋腫,子宮内膜症・44月経困難症・45更年期障害.薬局 増刊(お薬立ちBOOK2022-解剖生理・病態生理から薬学管理へ-),73(4):1267-8,1270-1,1274-6(2022)
  8. 三木陽介.妊婦・授乳婦領域における薬剤師の役割.ファルマシア,58(4):323-5(2022)
  9. 吉川博.ジャーナルクラブの広場(集中治療「心原性ショックに対するミルリノンとドブタミンの比較」).月刊薬事,64(5):1034-5(2022)
  10. 冨田隆志.【新薬くろ~ずあっぷ】第251回 ビンマックカプセル(タファミジス).調剤と情報,28(6):936-42(2022)
  11. 冨田隆志.【副作用への対応力UP! 医薬品情報検索のコツ】PMDAのWEBサイトをフル活用しよう.月刊薬事, 64(8):1559-62(2022)

学術大会発表

  1. Hiyama Y, Kataoka T, Tomita T, Miyamoto K, Taogoshi T, Matsuo H. Validation of initial teicoplanin dosing for patients with mild renal dysfunction. The 21st Asian Conference on Clinical Pharmacy: ACCP 2022 in Nagoya,ウェブ開催,2022年2月
  2. Taogoshi T, Shibata Y, Uno H, Yokooji T, Tanaka M, Hide M, Matsuo H. Classification of skin injury risk caused by extravasation of electrolyte solutions in a rat model. The 21st Asian Conference on Clinical Pharmacy: ACCP 2022 in Nagoya,ウェブ開催,2022年2月
  3. 吉川博,筆保健一,田治明宏,大下慎一郎,久保達彦,廣橋伸之.軽症COVID-19患者の宿泊療養施設運営におけるDMATの関わり~広島県宿泊療養施設での事例~.第27回日本災害医学会総会・学術集会,広島,2022年3月
  4. 檜山洋子,吉川博.災害における病棟薬剤師の対応と課題.第27回日本災害医学会総会・学術集会,広島,2022年3月
  5. 大畠愛未,恵南和子,渡邊多恵,山口瑞穂,金井香菜,幣原佐衣子,櫻下弘志,阿部寿子,北川知郎,中野由紀子.強心薬投与が不可欠な末期心不全患者の自宅療養を実現した多職種連携の検討.第86回日本循環器学会学術集会,ウェブ開催,2022年3月
  6. 冨田隆志,松尾裕彰.インタビューフォームの新記載要領で定義された調剤支援情報の記載状況.日本薬学会第142年会,ウェブ開催,2022年3月
  7. 泉谷悟、大東敏和、宮本佳奈、野津和良、大本亜沙妃、佐伯康之、松尾裕彰.医療用麻薬取り扱いマニュアル改訂とその効果の解析.第15回日本緩和医療薬学会年会,ウェブ開催,2022年5月
  8. 檜山洋子,​冨田隆志,片岡達夫,吉川博,松尾裕彰.持続的腎代替療法下でのテイコプラニン維持投与量の検討.第70回日本化学療法学会総会,岐阜,2022年6月

依頼講演・シンポジウム等

  1. 櫻下弘志.心不全治療における心腎連関の重要性~循環器薬剤師の立場から~.明日から活かせる心不全治療セミナー,ウェブ開催,2022年1月
  2. 櫻下弘志.レンバチニブの副作用マネジメントの実際~当院のマネジメント体制を含めて~.レンバチニブ適正使用セミナー,ウェブ開催,2022年1月
  3. 大東敏和.広島県版トレーシングレポートを知ろう.広島県病院薬剤師会地域医療連携支援検討委員会研修会,広島,2022年1月
  4. 柴田ゆうか.いまさら聞けないクスリの基本、今だから聞きたい薬のupdate.第43回日本手術医学会総会,大阪,2022年1月
  5. 檜山洋子.【集中治療領域において目指すべき薬剤師像について考える!~いま、求められるケア移行とタスクシフトそして臨床研究とは~】進化を求められる Task Shifting & Sharing.第43回日本病院薬剤師会近畿学術大会,ウェブ開催,2022年1月
  6. 櫻下弘志.肝癌治療薬における副作用マネジメントの現状と今後の課題.南区勉強会,ウェブ開催,2022年2月
  7. 櫻下弘志.レンバチニブの副作用マネジメント~薬剤師に求められる役割とスキル~.薬薬連携Webセミナーin兵庫,ウェブ開催,2022年3月
  8. 大東敏和.実践 糖尿病治療薬を使用する患者のフォローアップ方法② ~インスリン製剤・トレーシングレポート~.広島佐伯支部集合研修会 第227回,広島,2022年3月
  9. 柴田ゆうか.手術室薬剤師業務と診療報酬対応と課題.令和3年度 医療政策・診療報酬研修会(千葉県病院薬剤師会医療政策委員会),ウェブ開催,2022年3月
  10. 柴田ゆうか.進めよう!周術期業務.第46回薬剤師のためのイブニングセミナー,京都,2022年3月
  11. 櫻下弘志.合併症を有する心不全患者への療養指導(臨床推論).循環器病棟に配属になる薬剤師のための基礎講座,ウェブ開催,2022年3月
  12. 冨田隆志.批判的吟味WSと解説.医薬品情報認定薬剤師のための生涯教育セミナー2022【認定コース】,ウェブ開催,2022年4月