年別業績

2008年

原著・報告など

  • Unei H, Ikeda H, Murakami T, Tanigawa K, Kihira K. Detoxication treatment for carbamazepine and lithium overdose. YAKUGAKU ZASSHI 2008;128(1):165-70
  • Ikeda H, Tsukamoto H, Sugimoto A, Sawa A, Crabtree BL, Byrd HJ, Murakami T, Mishima HK, Kihira K. Clinical significance of topical instillation technique in Japanese glaucoma patients. Pharmazie 2008;63(1):81-5
  • 柴田ゆうか,池田博昭,安田季道,畝井浩子,佐伯康之,藤田啓子,河本昌志,木平健治.ロピバカインとフェンタニル硬膜外投与の術後疼痛管理-肝機能に応じた鎮痛薬用量設定の必要性-.医療薬学 2008;34(2):181-6
  • 北川知郎,山本秀也,冨田隆志,蓼原太,沖本智和,荘川知己,平位有恒,久留島秀治,大橋紀彦,河野修興.血液透析中の血圧低下に対して,シベンゾリンが有効であった左室中間部閉塞性肥大型心筋症の1症例.心臓 2008;40(4):388-93
  • Sugimoto A, Ikeda H, Tsukamoto H, Kihira K, Takeda C, Hirose J, Hata T, Baba E, Ono Y. The mechanisms by which latanoprost free acid inhibits human carbonic anhydrase I and II. Biol Pharm Bull 2008;31(5):796-801
  • 木村康浩,大浜修,土井穂波,柴田ゆうか,木平健治.注射用セファゾリンナトリウム製剤の先発医薬品と後発医薬品における品質比較.医療薬学 2008;34(6):573-7
  • 川本庸太,田山剛崇,佐和章弘,門出孝美,佐島進,吉岡真理,三宅勝志,森田修之,木平健治.抗生剤軟膏混合による配合変化.YAKUGAKU ZASSHI 2008;128(8)1221-6
  • 栗原晋太郎,辻隆弘,光廣貴紀,清水真吾,本田和穂,冨田隆志,永井道明,中島浩一郎,中西敏夫.塩酸バンコマイシン注初回投与設計における血清シスタチンCの有用性に関する検討.医療薬学 2008:34(8):736-41
  • 湯元良子,田川茉希,永井純也,酒井正彦,桑田直治,木平健治,石野岳志,平川勝洋,高野幹久.新規院内製剤ネオ・ブロー氏液の臨床効果および調整上の留意点.医療薬学 2008;34(10):951-5
  • 森川記道,冨田隆志,畝井浩子,武田卓,三宅勝志,山野上敬夫,谷川攻一,木平健治.集中治療領域におけるテイコプラニンの用法用量の検討.日本集中治療医学会雑誌 2008;15(4):509-13
  • 柴田ゆうか,池田博昭,木平健治.尿素外用剤塗布後の快適性に関する調査.西日本皮膚科 2008;70(6):634-8

解説など

  • 西岡豊,雨宮美智子,大坪健司,小口敏夫,賀勢泰子,門林宗男,川勝一雄,木平健治,京谷庄二郎,弦間貴秀,平賀元,水口和生,宮下精一郎,学術委員会学術第1小委員会.病院薬剤部・薬局の整備、構造、機能基準の改定に関する研究.日本病院薬剤師会雑誌 2008;44(1):12-4
  • 井関健,飯島康典,池田俊也,大谷道輝,木平健治,後藤伸之,佐々木忠徳,中村敏明,藤田義人,松山賢治,柳川忠二,佐藤博,澤田康文,政田幹夫,学術委員会学術第7小委員会.後発医薬品に関する調査研究.日本病院薬剤師会雑誌 2008;44(1):29-31
  • 池田博昭,塚本秀利.緑内障セミナー 緑内障治療薬 後発品と先発品の比較.あたらしい眼科 2008;25(1):57-8
  • 柴田ゆうか,児玉優希,田中理恵子,黒田真彦,妹尾安子,畝井浩子,池田博昭,新井茂昭,木平健治.リスクマネジメント 院内での薬剤師の活動 チーム医療における薬剤師の役割 手術部専任薬剤師.医薬ジャーナル 2008;44(4):1149-58
  • 井関健,飯島康典,木平健治,中村敏明,柳川忠二,池田俊也,後藤伸之,藤田義人,大谷道輝,佐々木忠徳,松山賢治,佐藤博,澤田康文,政田幹夫.平成19年度学術委員会学術第7小委員会報告 後発医薬品に関する調査研究.日本病院薬剤師会雑誌 2008;44(8):1159-61
  • 西岡豊,雨宮美智子,大坪健司,小口敏夫,賀勢泰子,門林宗男,川勝一雄,木平健治,京谷庄二郎,弦間貴秀,平賀元,水口和生,宮下精一郎.平成19年度学術委員会学術第1小委員会報告 病院薬剤部・薬局の整備、構造、機能基準の改定に関する研究.日本病院薬剤師会雑誌 2008;44(8):1133-7
  • 木平健治.【プラスアルファの薬剤師になる 専門・認定薬剤師と薬剤師が取得できる専門職種のガイド】 専門薬剤師・認定薬剤師ガイド HIV感染症専門薬剤師・HIV感染症薬物療法認定薬剤師 制度の目的・ねらいと認定要件.月刊薬事 2008;50(10):1557-61
  • 池田博昭,木平健治.6年制教育を受けた薬剤師を迎える現場の薬剤師のあるべき姿 6年制教育を受けた薬剤師を迎える準備.月刊薬事 2008;50(11):1799-803
  • 大毛宏喜,上田健悟,木村佳代,横崎典哉,川野知子,長岡里枝,小野寺一,板羽秀之,冨田隆志,佐伯康之,平川勝洋.緑膿菌耐性率を指標としたカルバペネム系薬の適正使用について.日本外科感染症学会雑誌 2008;5(6):637-41
  • 木平健治,阿部直美,有田健一,大久保雅通,大塚幸三,小澤孝一郎,河石久仁子,島岡敏,前谷照男,村上行雄,広島県地域保健対策協議会セルフメディケーション検討特別委員会.セルフメディケーション検討特別委員会 平成19年度 セルフメディケーション検討特別委員会報告書.広島医学 2008;61(12):810-3
  • 楢原啓之,麓祥一,櫻下弘志.【がん化学療法個別化の現状と展望】 肺がん化学療法と遺伝子診断.医薬ジャーナル 2008;44(12):87-91

総説

  • 池田博昭,木平健治,塚本秀利.緑内障治療と点眼薬.日本病院薬剤師会雑誌 2008;44(11):1601-4