年別業績

2014年

原著・報告など

  1. 岡本直樹,荒川隆之,笠原庸子,松本俊治,日浦昌洋,八島加八,光廣貴紀,池本雅章,佐和章弘,泉谷悟,川上恵子,柴田ゆうか,豊見敦,長島悟史,中本匡美,安原昌子,長谷部敦子,福原伸治,武郷徹,古林泰子,安原昌宏,新井茂昭,日浦和徳,佐々木雄啓,中村徹志,谷口雅敏,長崎信浩,三牧祐一木平健治,広島県病院薬剤師会・調査広報委員会.広島県における平成22年度医政局通知、医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進に関するアンケート調査.広島県病院薬剤師会誌 2014;49(1):9-18
  2. 沈永新,池田博昭,井田裕美,亀田美保,小島美樹子,後藤志保,深川恵美子,古屋由加,宮井ふみ子,宮中桃子,山中恵子,粟屋智一,川上由育,木平健治,平川勝洋.ICH-GCPに対応した試験薬温度の自動定期配信の構築と成果.薬理と治療 2014;42(S1):s50-4
  3. 池田博昭,小島美樹子,井田裕美,亀田美保,後藤志保,深川恵美子,古屋由加,宮井ふみ子,宮中桃子,山中恵子,粟屋智一,川上由育,木平健治,沈永新,平川勝洋.重篤な有害事象発現時に治験薬との因果関係の判定を行う問題点.薬理と治療 2014;42(S1):s45-9
  4. 角山政之,木村康浩,木平健治.疼痛薬物治療の適正化を目的とした先行オピオイドから貼付型フェンタニル1日製剤(フェントステープ)への切り替え状況の調査.日本病院薬剤師会雑誌 2014;50(4):467-72
  5. Fujita K, Sugiyama A, Otoshi K, Taogoshi T, Kimura Y, Kishikawa N, Kodama M, Kanno K, Kihira K, Tazuma S. Partial characterization of proapoptotic action of biliary deteriorated lipids on biliary epithelial cells in pancreaticobiliary diseases. J Hepatobiliary Pancreat Sci 2014;21(3):212-8
  6. Yokooji T, Nouma H, Matsuo H. Characterization of ovalbumin absorption pathways in the rat intestine, including the effects of aspirin. Biol Pharm Bull, 37(8):1359-65(2014)
  7. 鴫田江理嘉,佐藤智人,冨田隆志,佐伯康之,畝井浩子,櫻下弘志,増田有紀,友田江美,木村康浩,木平健治.病棟常駐リーダー薬剤師の配置による薬物療法の質的向上およびインシデント報告の減少.医療薬学 2014;40(8):425-32
  8. 國本雄介,吉野宗宏,大石裕樹,原田幸子,井上正朝,佐藤麻希,内山真理子,齋藤直美,丸山一郎,下川千賀子,畝井浩子,松本俊治,増田純一,千田昌之,和泉啓司郎,宮本篤.HIV感染症診療における薬剤師介入が医療者側へもたらす効果に関する実態調査 エイズ治療ブロック拠点病院およびACCにおける検討.医療薬学 2014;40(8):471-479
  9. Tomita T, Ikeda H, Sakurashita H, Tsukamoto H, Kihira K. Economic evaluation of ophthalmic solutions for glaucoma treatment including consideration of clinical efficacy. Jpn J Pharm Health Care Sci 2014;40(9):500-6
  10. 冨田隆志,捻橋久美,木村康浩,木平健治.添付文書記載におけるDEHP溶出の注意喚起の現状調査.日本病院薬剤師会雑誌 2014;50(11):1337-40
  11. Shibata Y, Tanaka Y, Tomita T, Taogoshi T, Kimura Y, Chikama T, Kihira K. Evaluation of corneal damage caused by iodine preparations using human corneal epithelial cells. Jpn J Ophthalmol 2014;58(6):522-7
  12. 池田博昭,櫻下弘志,井田裕美,角山政之,亀田美保,小島美紀子,後藤志保,沈永新,田川茉希,深川恵美子,古屋由加,宮井ふみ子,宮中桃子,山中恵子,木平健治,平川勝洋.医薬品医療機器等法に基づく「副作用・感染症報告」の現状と改善対策.日本臨床試験学会誌 2014;42(S2):149-53

解説など

  1. 木谷由希絵,木平健治.【薬と検査2014 薬物治療&服薬指導プラクティカルガイド】 感染症 性感染症.薬局 2014;65(4):1651-8
  2. 柴田ゆうか,坂下知久,木平健治.【薬と検査2014 薬物治療&服薬指導プラクティカルガイド】 婦人科疾患 更年期障害.薬局 2014;65(4):1381-90
  3. 柴田ゆうか,坂下知久,木平健治.【薬と検査2014 薬物治療&服薬指導プラクティカルガイド】 婦人科疾患 子宮内膜症.薬局 2014;65(4):1369-80
  4. 古宇家正,木平健治.【薬と検査2014 薬物治療&服薬指導プラクティカルガイド】 婦人科疾患 月経異常(無月経を含む).薬局 2014;65(4):1356-68
  5. 野澤まゆ,富永綾,藤田友嗣,畝井浩子,波多野弥生,斉藤剛,伊関憲,堀寧,日本中毒学会分析委員会.分析委員会だより 中毒起因物質の実用的分析法 新しいアセトアミノフェンの簡易分析法の紹介 ZAP tox ACETAMINOPHEN TEST.中毒研究 2014;27(1):54-7
  6. 畝井浩子.国立医療における薬剤師の役割 未来を見据えた取り組み 救急医療における薬剤師の専門性と役割.医療 2014;68(4):194-8
  7. 柴田ゆうか,西中カフミ,河本昌志,木平健治.【プロトコルに基づく薬物治療管理 薬剤師による戦略的・継続的マネジメント】プロトコルに基づく薬物治療管理の実践例 周術期患者 術後管理.薬局 2014;65(8):2251-8
  8. 畝井浩子,佐藤智人,吉川博,木平健治.【プロトコルに基づく薬物治療管理 薬剤師による戦略的・継続的マネジメント】プロトコルに基づく薬物治療管理の実践例 救急・集中治療領域の患者.薬局 2014;65(8):2259-63
  9. 柴田ゆうか,河本昌志,木平健治.周術期のチーム医療 周術期管理チームと薬剤師.日本臨床麻酔学会誌 2014;34(4)523-30
  10. 畝井浩子.【これだけは絶対に押さえる!救急ナース必須の薬剤はやわかりノート】重要薬剤をチェック!救急薬剤これだけ36 昇圧・強心薬 アドレナリン.EMERGENCY CARE 2014;27(9):894-5
  11. 畝井浩子.【これだけは絶対に押さえる!救急ナース必須の薬剤はやわかりノート】重要薬剤をチェック!救急薬剤これだけ36 昇圧・強心薬 ノルアドレナリン.EMERGENCY CARE 2014;27(9):896-7
  12. 畝井浩子.【これだけは絶対に押さえる!救急ナース必須の薬剤はやわかりノート】重要薬剤をチェック!救急薬剤これだけ36 昇圧・強心薬 ドパミン塩酸塩.EMERGENCY CARE 2014;27(9):898-9
  13. 畝井浩子.【これだけは絶対に押さえる!救急ナース必須の薬剤はやわかりノート】重要薬剤をチェック!救急薬剤これだけ36 昇圧・強心薬 ドブタミン塩酸塩.EMERGENCY CARE 2014;27(9):900
  14. 畝井浩子.【これだけは絶対に押さえる!救急ナース必須の薬剤はやわかりノート】重要薬剤をチェック!救急薬剤これだけ36 昇圧・強心薬 バソプレシン.EMERGENCY CARE 2014;27(9):901
  15. 畝井浩子.【これだけは絶対に押さえる!救急ナース必須の薬剤はやわかりノート】重要薬剤をチェック!救急薬剤これだけ36 昇圧・強心薬 ミルリノン.EMERGENCY CARE 2014;27(9):902
  16. 斉藤剛,富永綾,野澤まゆ,畝井浩子,波多野弥生,藤田友嗣,伊関憲,堀寧,日本中毒学会分析委員会.分析委員会だより 中毒起因物質の実用的分析法 機器分析による分析値、定量値の求め方 分析バリデーションの必要性.中毒研究 2014;27(3):223-6
  17. 佐藤智人.リスクマネジメント 院内での薬剤師の活動 医療安全に対するプレアボイド報告の有用性.医薬ジャーナル 2014;50(10):2471-5
  18. 木平健治,有田健一,石口房子,石田栄作,大塚幸三,小澤孝一郎,木村泰博,才野原照子,佐々木博,竹内宏文,豊見敦,海嶋照美,野村祐仁,青野拓郎,有村健二,井上映子,重森友幸,谷川正之,中川潤子,串田慎也,広島県地域保健対策協議会医薬品の適正使用検討特別委員会.平成25年度 医薬品の適正使用検討特別委員会報告書.広島医学 2014;67(12):806-24