年別業績

2015年

原著

  1. 片岡達夫,冨田隆志,垰越崇範,佐伯康之,木村康浩,木平健治.小児におけるteicoplaninの4回負荷投与法の評価.日本化学療法学会雑誌,63(1):7-10 (2015)
  2. 柴田ゆうか,河本昌志,木平健治.周術期医療に関する薬学教育の必要性‐術式と麻酔法を考慮した手術室専任薬剤師の活動から‐.YAKUGAKU ZASSHI,135(2):163-7 (2015)
  3. 柴田ゆうか,舟越亮寛,畝本賜男,小西寿子,柴田みづほ,堀内賢一,大井一弥,木平健治.周術期に血栓リスクがある女性ホルモン剤の添付文書の比較検討.日本病院薬剤師会誌,51(3):317-20 (2015)
  4. 隅岡瞳,佐伯康之,畝井浩子,木村康浩,木平健治.定数配置薬品管理における薬剤師による処方オーダ入力の効果.日本病院薬剤師会誌,51(4):417-20 (2015)
  5. 干谷奈穂,福永淳,下浦典子,錦織千佳子,松岡亮介,高嶋基嗣,松尾裕彰.加水分解コムギによ経皮感作型WDEIAとの鑑別を要した接触蕁麻疹症状を併発したBaker’s asthmaの1例.J Environ Dermatol Cutan Allergol,9(2):110-5 (2015)
  6. 光廣貴紀,泉谷悟,鵜池敏令,岡本直樹,笠原庸子,柴田ゆうか,常友盛勝,松本俊治,八島加八,池本雅章,川上恵子,佐和章弘,豊見敦,長島悟史,中本匡美,長谷部敦子,福原伸治,武郷徹,安原昌子,安原昌宏,新井茂昭,荒川隆之,佐々木雄啓,谷口雅敏,日浦和徳,中村徹志,木平健治,広島県病院薬剤師会・調査広報委員会.外来における薬剤説明・指導業務に関するアンケート調査.広島県病院薬剤師会誌,50(2):73-81(2015)
  7. 干谷奈穂,福永淳,下浦典子,錦織千佳子,松岡亮介,高嶋基嗣,松尾裕彰.加水分解コムギによる経皮感作型WDEIAとの鑑別を要した接触蕁麻疹症状を併発したBaker’s asthmaの1例.J Environ Dermatol Cutan Allergol,9(2):110-5 (2015)
  8. Yokooji T, Okamura Y, Chinuki Y, Morita E, Susumu H, Hiragun M, Hide M, Matsuo H.Prevalences of specific IgE to wheat gliadin components in patients with  wheat-dependent exercise-induced anaphylaxis. Allergol Int, 64:206-8 (2015)
  9. Brockow K, Kneissl D, Valentini L, Zelger O, Grosber M, Kugler C, Werich M, Darsow U, Matsuo H, Morita E, Ring J.Using a gluten oral food challenge protocol to improve diagnosis of  wheat-dependent exercise-induced anaphylaxis. J Allergy Clin Immunol, 135:977-84 (2015)
  10. 角山政之,友田江美,新藤清美,木村優美,垰越崇範,木村康浩,木平健治.使用中止医療用麻薬の現状と再利用についての検討.日本病院薬剤師会誌,51(7):882-6 (2015)
  11. Yokooji T, Matsuo H.Sodium cromoglycate prevents exacerbation of IgE-mediated food-alergic reaction induced by aspirin in a rat model of egg allergy.Int Arch Allergy Immunol, 167(3):193-202 (2015)
  12. Shimizu R, Kanno K, Sugiyama A, Ohata H, Araki A, Kishikawa N, Kimura Y, Yamamoto H, Kodama M, Kihira K, Tazuma S. Cholangiocyte senescence caused by lysophosphatidylcholine as a potential implication in carcinogenesis. J Hepatobiliary Pancreat Sci, 22(9):675-82 (2015)
  13. Iijima S, Ito M, Makabe K, Murakami Y, Yokooji T, Matsuo H. Case of food-dependent exercise-induced anaphylaxis due to Japanese apricot and peach: Detection of causative antigens. J Dermatol, 42(9):916-7 (2015)
  14. Nakanuno R, Yasuda T, Hamada H, Yoshikawa H, Nakamura R, Saeki N, Kawamoto M. Propofol for anesthesia and postoperative sedation resulted in fewer inflammatory responses than sevoflurane anesthesia and midazolam sedation after thracoabdominal esophagectomy. Hiroshima J Med Sci, 64:31-7 (2015)

総説

  1. Matsuo H, Yokooji T, Taogoshi T. Common food allergens and their IgE-binding epitopes. Allergol Int, 64(4):332-43 (2015)

著書

  1. 広島大学病院薬剤部,県立広島病院薬剤部,社会保険広島市民病院薬剤部,広島大学病院輸血部,広島大学病院エイズ医療対策室.「抗HIV薬の相互作用 Ver.6.0」(2015).厚生労働科学研究費用補助金エイズ対策研究事業「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」.広島県エイズ受託研究事業「中国・四国ブロックエイズ医療システム構築に関する調査研究」

解説・報告・その他

  1. 柴田ゆうか.術前・術中・術後の薬学的管理の基本をマナブ.PharmaTribune,73:36-9 (2015)
  2. 柴田ゆうか.不死化ヒト角膜上皮細胞を用いたヨウ素の角膜上皮細胞傷害性評価.nano ophthalmology,48 (2015)
  3. 佐伯康之,柴田ゆうか,籔本浩子,篠原清美,隅岡瞳,畝井浩子,木村康浩,木平健治.C型慢性肝炎に対するテラプレビル+ペグインターフェロンα‐2b+リバビリン3剤併用療法における高尿酸血症と腎機能の関連.広島県病院薬剤師会誌,50(1):7-11 (2015)
  4. 柴田ゆうか,松尾裕彰,木平健治.手術室で活躍する薬剤師 周術期における医薬品適正使用とその教育.Apo Talk,44:8 (2015)
  5. 佐伯康之.分子標的薬 UP TO DATE 乳がん.オンコロジーナース,8(6):20-5 (2015)
  6. 柴田ゆうか.リスクマネジメントの観点からみた周術期薬物療法.日本手術医学会誌,36(3):245 (2015)
  7. 柴田ゆうか,佐伯康之,畝井浩子,垰越崇範,松尾裕彰,木平健治.周術期における抗血栓薬の安全な投与体制の確立に向けた投与パターンの解析とその課題.広島県病院薬剤師会誌,50(4):209-14 (2015)
  8. 木平健治,石口房子,石田栄作,大塚幸三,小笠原英敬,小澤孝一郎,海嶋照美,才野原照子,豊見敦,橋渡佳子,吉田明浩,野村祐仁,青野拓郎,有村健二,井上映子,重森友幸,谷川正之,中川潤子,串田慎也,坂本徹,平本敦大,岸川映子,広島県地域保健対策協議会医薬品の適正使用検討特別委員会.医薬品の適正使用検討特別委員会(平成26年度) 医薬品の適正使用検討特別委員会報告書.広島医学,68(12):645-62 (2015)

依頼講演

  1. 大東敏和.糖尿病患者を支援する薬学的管理のポイント.糖尿病学術講演会,広島,2015年2月
  2. 大東敏和.病態を考慮した薬学的療養指導へのいざない.広島市薬剤師会生涯教育研修会(第145回),広島,2015年2月
  3. 柴田ゆうか.術前,術中,術後の薬学的管理の基本をマナブ .広島県病院薬剤師会 呉支部研修会,広島,2015年2月
  4. 藤井健司.病棟薬剤業務における安全管理の推進.平成26年度広島県病院薬剤師会シンポジアム,広島,2015年2月
  5. 畝井浩子.エイズ治療拠点病衣診療20周年記念講演会~チーム医療と地域で支えるエイズ診療を目指して~長期療養時代における薬剤師の関わり.市民公開講座 エイズ治療拠点病衣診療20周年記念講演会,広島,2015年3月
  6. 松尾裕彰,平野太暉,横大路智治.アスピリンによる食物抗原吸収増加が感作に及ぼす影響.日本アレルギー学会学術大会(第64回),東京,2015年3月
  7. 柴田ゆうか.リスクマネジメントの観点からみた周術期薬物療法.手術医学会教育セミナー(第1回),愛媛,2015年4月
  8. Matsuo H.Identification of shrimp allergens.World Congress of Dermatology 23th,Vancouver,2015年6月
  9. 櫻下弘志.心不全患者に対する薬学的介入について.広島西部地区 心疾患を有する患者のリハビリテーションを考える会,広島,2015年6月
  10. 柴田ゆうか.術前・術中・術後の薬学的管理.日本外科系連合学会学術大会(第40回),東京,2015年6月
  11. 柴田ゆうか.周術期における職種連携の実際~薬剤師の立場から~.日本看護協会教育研修計画プログラム(平成27年度),神戸,2015年6月
  12. 松尾裕彰.非ステロイド性抗炎症薬の副作用 -不耐症と過敏症-.広島県病院薬剤師会北支部研修会,広島,2015年7月
  13. 柴田ゆうか.術前,術中,術後の薬学的管理の基本をマナブ.山口県病院薬剤師会 薬学研究会,山口,2015年8月
  14. 佐藤智人.薬剤の安全使用のための管理に関する基本的知識.くすりと糖尿病学会(第4回),広島,2015年9月
  15. 宮中桃子.FDA査察の経験.CRCと臨床試験のあり方を考える会議2015 in KOBE(第15回),神戸,2015年9月
  16. 櫻下弘志.関節リウマチ診療の注意点 薬剤師の立場より.中国四国地区 リウマチの治療とケア研究会(平成27年),広島,2015年9月
  17. 松尾裕彰.薬剤師が知っておきたい食物アレルギーのトピックス.福山大学薬学部卒後教育研修会,広島,2015年9月
  18. 大東敏和.チームで行う薬物療法.広島西DMイブニングセミナー,広島,2015年10月
  19. 垰越崇範.改訂コアカリ薬学実務実習について.平成27年度広島県病院薬剤師会研究発表会,広島,2015年10月
  20. 村瀬哲也.抗がん剤による曝露防止に対する取組.広島県病院薬剤師会学術講演会 オンコロジー研究会,広島,2015年11月
  21. 深川恵美子.有害事象の因果関係判定基準.広島県治験コーディネーター(CRC)研修会(第3回),広島,2015年11月
  22. 垰越崇範.バンコマイシン投与設計において考えるべきポイント.広島感染制御薬剤師セミナー 基礎コース,広島,2015年11月
  23. 佐伯康之.がん検診・治療に関わる上で知っておきたい知識.がん検診サポート薬剤師養成研修会(第1・2回),福山・呉,2015年12月

学術大会発表

  1. 角山政之.広島県治験等症例集積機能向上パイロット事業に参加して.中国地区臨床研究・治験活性化連絡協議会(第8回),岡山,2015年1月
  2. 宮中桃子.FDA査察官がやって来た!.中国地区臨床研究・治験活性化連絡協議会(第8回),岡山,2015年1月
  3. 古屋由加,井田裕美,後藤志保,小島美樹子,山中恵子,田川茉希,宮井ふみ子,宮中桃子,深川恵美子,増井陽子,荒神曜子,角山政之,飯田幸治.治験のリスクマネージメント:被験者が警察に拘留-治験参加カードの有用性とCRCの役割- .全国てんかんセンター協議会総会(JEPICA)(2015),東京,2015年2月
  4. 田淵紘子,三木瑞香,長尾晶子,岡壽子,松田景子,平山順子,森下麻里,藤田啓子,岩崎泰昌,田妻進.共有情報の可視化が効果的であった小児血液がん患者への栄養サポート .日本静脈経腸栄養学会学術集会(第30回),神戸,2015年2月
  5. 松田景子,三木瑞香,平山順子,田淵紘子,長尾晶子,森下麻里,藤田啓子,岩崎泰昌,田妻進.小児患者における経腸栄養剤のフレーバー選択時の問題と対策.日本静脈経腸栄養学会学術集会(第30回),神戸,2015年2月
  6. 角山政之.広島大学病院における臨床研究・治験活性化の取り組み.臨床研究・治験活性化協議会(平成26年度・第2回),大阪,2015年2月
  7. 柴田ゆうか,三好真理,木村康浩,木平健治.眼科手術用灌流液に添加するアドレナリンの安定性試験.日本薬学会第135年会,神戸,2015年3月
  8. 齋藤誠司,山崎尚也,小川良子,藤井健司,藤田啓子,畝井浩子,大毛宏喜,高田昇.広島大学病院における高齢HIV感染者がかかえる合併症に関する検討.日本感染症学会総会・学術大会(第89回),京都,2015年4月
  9. 藤田啓子,藤井健司,畝井浩子,藤井輝久,齋藤誠司,山﨑尚也,高田昇,木平健治.広島大学病院における抗HIV療法のレジメン変更状況その2~キードラッグについて~.日本感染症学会総会・学術大会(第89回),京都,2015年4月
  10. 藤井輝久,山崎尚也,齋藤誠司,藤井健司,藤田啓子,畝井浩子,高田昇.広島大学病院におけるエイズ患者の発病時の年齢とCD4数,CD8数,ウイルス量との関連.日本感染症学会総会・学術大会(第89回),京都,2015年4月
  11. 横大路智治,松尾裕彰.食物抗原の吸収とアレルギー症状の発症におよぼすアスピリンとクロモグリク酸の影響解析.日本膜学会(第37回),東京,2015年5月
  12. 徳田玲子,長尾みづほ,森田栄伸,横大路智治,松尾裕彰,松田幹,藤澤隆夫.小麦アレルギー急速減感作療法と自然寛解の好塩基球活性化マーカーCD203c測定による抗原反応性の経年解析.日本アレルギー学会学術大会(第64回),東京,2015年5月
  13. 横大路智治,羽村光,松尾裕彰.小麦グリアジンの消化管吸収特性とアスピリンの影響解析.日本アレルギー学会学術大会(第64回),東京,2015年5月
  14. 中川朋子,田中昭,酒井一徳,林直史,佐藤有沙,佐々木渓円,松井照明,杉浦至郎,漢人直之,伊藤浩明,横大路智治,松尾裕彰.小児の小麦依存性運動誘発アナフィラキシーの原因コンポーネント.日本アレルギー学会学術大会(第64回),東京,2015年5月
  15. 冨田隆志,片岡達夫,篠原清美,鴫田江理嘉,佐伯康之,繁本憲文,大毛宏喜,木平健治.トリメトプリム,スルファメトキサゾール合剤による血清カリウム値上昇のリスク因子.日本化学療法学会総会(第63回),東京,2015年6月
  16. 繁本憲文,木場由美子,大島久美,冨田隆志,猪川和朗,長岡里枝,原稔典,古霜麻紀,小野寺一,横崎典哉,大毛宏喜.グラム陽性球菌菌血症における薬剤選択の妥当性と問題点.日本化学療法学会総会(第63回),東京,2015年6月
  17. 村木優一,西村信弘,冨田隆志,丹羽隆,高山和郎,大花昇,髙倉俊二,村上啓雄.全国の国公立大学附属病院におけるAntimicrobial stewardship(ASP)の効果.日本化学療法学会総会(第63回),東京,2015年6月
  18. 佐藤智人,吉川博,畝井浩子, 廣橋伸之,谷川攻一,木平健治.疼痛・不穏・譫妄(Pain, Agitation, Delirium: PAD)チーム回診における介入効果.日本臨床救急医学会総会・学術集会(第18回),富山,2015年6月
  19. 吉川博,佐藤智人,福島隆宏,畝井浩子,廣橋伸之,谷川攻一,木平健治.注射剤配合変化表作成によるインシデント,プレアボイドに対する効果.日本臨床救急医学会総会・学術集会(第18回),富山,2015年6月
  20. 冨田隆志,捻橋久美,垰越崇範,木平健治,松尾裕彰.診療データウェアハウスを用いたST合剤による血清カリウム値上昇のリスク因子評価.日本医薬品情報学会総会・学術大会(第18回),岡山,2015年6月
  21. 大野優紀,冨田隆志,捻橋久美,垰越崇範,松尾裕彰.医薬品リスク管理計画における潜在的リスクの添付文書記載状況と未記載理由の検証.日本医薬品情報学会総会・学術大会(第18回),岡山,2015年6月
  22. 柴田ゆうか,舟越亮寛,佐伯康之,畝井浩子,河本昌志,木平健治.周術期における抗血栓薬の投与状況とその課題.医療薬学フォーラム2015/クリニカルファーマシーシンポジウム(第23回),名古屋,2015年7月
  23. 林華代,大東敏和,柴田ゆうか,佐伯康之,上代大地,隅岡瞳,岡本知子,畝井浩子,木村康浩,木平健治.ダクラタスビル・アスナプレビル療法開始時の薬学的調査.医療薬学フォーラム2015/クリニカルファーマシーシンポジウム(第23回),名古屋,2015年7月
  24. 泉谷悟,村瀬哲也,須川涼,岡本知子,西垣内亮,新藤清美,森下麻里,友田江美,畝井浩子,木平健治.新規閉鎖式薬物混合システム:ネオシールド®の評価.日本臨床腫瘍学会学術集会(第13回),札幌,2015年7月
  25. 繁本憲文,梶原俊毅,冨田隆志,大毛宏喜.広島大学病院における渡航外来開設2年目の現状と課題.日本渡航医学会学術集会(第19回),東京,2015年7月
  26. 宮中桃子,後藤志保,川上由育,岡田守人,角山政之,松尾裕彰,深川恵美子,山中恵子,増井陽子,荒神曜子,中田千紗.広島大学病院におけるFDA査察後の課題の考察.CRCと臨床試験のあり方を考える会議2015 in KOBE(第15回),神戸,2015年9月
  27. 大東敏和,平田かおり,上代大地,岡本知子,林華代,柴田ゆうか,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.インスリン導入時の病棟薬剤師の役割に関する検討.くすりと糖尿病学会(第4回),新潟,2015年9月
  28. 上代大地,大東敏和,柴田ゆうか,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.周術期血糖管理に関する現状調査と患者指導内容の検討.くすりと糖尿病学会(第4回),新潟,2015年9月
  29. 柴田ゆうか,舟越亮寛,冨田隆志,佐伯康之,濵田宏,仁井内浩,松尾裕彰.術後鎮痛液の感染リスクに関する文献的考察.日本手術医学会総会(第37回),大阪,2015年10月
  30. 上田育子,井上真美,西中カフミ,濱田宏,中村隆二,安田季道,三好寛二,柴田ゆうか.CEA(自己調節硬膜外鎮痛法)減量基準とバリアンス発生要因の分析.日本手術医学会総会(第37回),大阪,2015年10月
  31. 篠原清美,冨田隆志,佐伯康之.感染症治療における薬剤師の介入の在り方を考えさせられた1例.日本化学療法学会西日本支部総会(第63回),奈良,2015年10月
  32. 繁本憲文,梶原俊毅,木場由美子,冨田隆志,長岡里枝,原稔典,古霜麻紀,小野寺一,横崎典哉,大毛宏喜.CZOP感受性によるCRE分類の有効性.日本化学療法学会西日本支部総会(第63回),奈良,2015年10月
  33. 繁本憲文,梶原俊毅,冨田隆志,大毛宏喜.渡航前ワクチンの現状と課題.日本感染症学会西日本地方会学術集会(第85回),大阪,2015年10月
  34. 櫻下弘志,佐伯康之,泉谷悟,村瀬哲也,西垣内亮,畝井浩子,杉山一彦,松尾裕彰.抗がん剤曝露防止に対するスピルキットの運用の現状.日本癌治療学会学術集会(第53回),京都,2015年10月
  35. 高松花絵,佐伯康之,柴田ゆうか,鴫田江理嘉,吉川博,畝井浩子,松尾裕彰.手術部位感染予防のための抗菌薬使用状況調査.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  36. 伊倉あかね,奥貞紘平,宮本翔平,鴫田江理嘉,櫻下弘志,垰越崇範,森木昌子,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.吸入指導未経験者に向けた手技取得のための教育方法の効率化.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  37. 一ノ瀬翔子,宮本佳奈,片岡達夫,平田かおり,柴田ゆうか,櫻下弘志,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.根治切除不能な甲状腺がんに対するレンバチニブの使用経験.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  38. 覚前美希,大松秀明,森木昌子,佐藤智人,藤田啓子,泉谷悟,吉川博,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.他規格採用が調剤過誤に与える影響の分析とその対応策の検討と評価.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  39. 島田彩也香,冨田隆志,大野優紀,垰越崇範,松尾裕彰.膵β細胞株(HIT-T15)における、リスペリドンによるインスリン分泌増強メカニズムの検討.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  40. 藤井隆史,板村亮,相良夢香,垰越崇範,木村康浩,松尾裕彰.糖尿病性神経障害モデルラットにおけるプレガバリンの脳内濃度と薬効評価.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  41. 大畑広貴,菅野啓司,荒木杏奈,神出佳旺,杉山晶子,岸川暢介,田妻進,垰越崇範,松尾裕彰.胆管上皮細胞MMNK-1におけるLysophosphatidylcholineの炎症誘発機序の解析.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  42. 早瀬佑紀,平野太暉,横大路智治,松尾裕彰.小麦グルテン感作における酸加水分解処理および感作経路の影響.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  43. 農間仁美,羽村光,横大路智治,松尾裕彰.抗IgE結合エピトープ抗体を用いた血清中小麦グリアジンコンポーネントの定量法の確立.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  44. 二宮優智,松永知子,横大路智治,森田栄伸,松尾裕彰.バキュロウイルス発現系を用いたリコンビナントヒトIgE受容体α鎖の発現および精製法の確立.日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(第54回),高知,2015年10月
  45. 神谷栞,秋本栞里,千貫祐子,高橋仁,森田栄伸,横大路智治,松尾裕彰.エビによる食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FDEIA)の40kDa抗原の精製法の検討.日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会(第45回),松江,2015年11月
  46. 樋口絢子,千貫裕子,高橋仁,森田栄伸,横大路智治,松尾裕彰.エビによる食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FDEIA)の70 kDa抗原の同定と解析.日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会(第45回),松江,2015年11月
  47. 福田光希子,横大路智治,山本崇弘,田中昭,松尾裕彰,藤本亘.分子標的薬による甲状腺機能低下症の発現状況および甲状腺機能検査の実施状況.日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会(第45回),松江,2015年11月
  48. 頼光翔,島林逸人,山田弓美,園山智宏,平野榮作,横手克樹,竹下和男,村瀬哲也,泉谷悟,櫻下弘志,西垣内亮,佐伯康之,松尾裕彰.分子標的薬による甲状腺機能低下症の発現状況および甲状腺機能検査の実施状況.日本医療薬学会(第25回),横浜,2015年11月
  49. 櫻下弘志,佐伯康之,畝井浩子,杉山一彦,松尾裕彰.ペグフィルグラスチムの2次予防に対する使用状況と発熱性好中球減少の発現に関する後方視的調査.日本医療薬学会(第25回),横浜,2015年11月
  50. 吉川博,櫻下弘志,泉谷悟,佐伯康之,垰越崇範,畝井浩子,松尾裕彰.当院におけるイブリツモマブチウキセタン治療の施行状況と副作用の発現状況の調査―調製から副作用評価まで―.日本医療薬学会(第25回),横浜,2015年11月
  51. 片岡達夫,櫻下弘志,垰越崇範,西垣内亮,村瀬哲也,泉谷悟,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.大量メトトレキセート投与時における排泄遅延因子についての検討.日本医療薬学会(第25回),横浜,2015年11月
  52. 須川涼,泉谷悟,西垣内亮,垰越崇範,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.HER2陽性乳がん患者におけるトラスツズマブエムタンシン投与による有害事象の調査.日本医療薬学会(第25回),横浜,2015年11月
  53. 角山政之,冨永雅枝,柳田徳栄,垰越崇範,松尾裕彰.医薬品購入を少量包装へ変更した時の効果に関する検討.日本医療薬学会(第25回),横浜,2015年11月
  54. 鵜池敏令,泉谷悟,岡本直樹,笠原庸子,柴田ゆうか,常友盛勝,松本俊治,光廣貴紀,新井茂昭,荒川隆之,佐々木雄啓,谷口雅敏,日浦和徳,中村徹志,木平健治.外来における薬剤説明・指導業務に関するアンケート調査.日本医療薬学会(第25回),横浜,2015年11月
  55. 二宮直紀,羽村光,横大路智治,松尾裕彰.小麦グリアジンの消化管吸収特性とアスピリンによる吸収増加機構の解明.膜シンポジウム2015,神戸,2015年11月
  56. 角山政之,村瀬哲也,深川恵美子,宮井ふみ子,井廻裕美,垰越崇範,松尾裕彰.在宅医療と薬学実務実習生-アンケート調査結果より-.日本臨床薬理学会学術総会(第36回),東京,2015年12月
  57. 深川恵美子,阿部由佳,井廻裕美,小島美樹子,後藤志保,白地直美,中田千彩,角山政之,松尾裕彰,飛田英祐,川上由育,岡田守人.有害事象の因果関係判定基準の変化の検討-添付文書の記載内容への影響-.日本臨床薬理学会学術総会(第36回),東京,2015年12月
  58. 稲吉美由紀、後藤美穂、深川恵美子.Portfolio 実用版  の作成-標準化カリキュラムに基づいた評価ツールを検討-.日本臨床薬理学会学術総会(第36回),東京,2015年12月