年別業績

2020年業績

原著

  1. 真志田絵美子,柴田ゆうか,土井舞子,佐伯康之,松尾裕彰.薬剤師による休日入院患者への初回面談および持参薬確認実施が医薬品の安全使用に与える影響.日本病院薬剤師会雑誌,56(3):299-304(2020)
  2. 上代大地,大東敏和,櫻下弘志,佐伯康之,垰越崇範,岡本知子,松尾裕彰.パクリタキセルとエリスロマイシン併用により重篤な好中球減少を来した胃がん患者の1例.日本病院薬剤師会雑誌,56(3):338-42(2020)
  3. 角山政之,深川恵美子,木村優美,小林真理,上代大地,田中惇子,西垣内亮,藤井健司,井廻裕美,村瀬哲也,松尾裕彰,梅本誠治.マイルストーン方式による治験費用の支払いの実施と検証.医療薬学,46(4):196-204(2020)
  4. 秋本伸,岡本直樹,桑原秀徳,吉川博,久保田理恵,荒川隆之,松本俊治,日浦和徳,先森満子,中村徹志,松尾裕彰.広島県における調剤内規に関するアンケート調査.広島県病院薬剤師会雑誌,55(2)71-84(2020)
  5. 檜山洋子,柴田ゆうか,戸田良太郎,原田陽介,高萩俊輔,佐伯康之,畝井浩子,秀道広,木内良明,松尾裕彰.ベムラフェニブによるぶどう膜炎を生じた悪性黒色腫患者の一症例.日本病院薬剤師会雑誌,56(5):537-40(2020)
  6. 平田かおり,大東敏和,柴田ゆうか,佐伯康之,畝井浩子,垰越崇範,大野晴也,米田真康,松尾裕彰.在米日系人を対象とした米国における生活習慣病薬の服薬状況に関する調査.くすりと糖尿病学会誌,9(1):191-4(2020)
  7. Shintani T, Fujii T, Yamasaki N, Kitagawa M, Iwata T, Saito S, Okada M, Ogawa I, Unei H, Hamamoto K, Nakaoka M, Kurihara H, Shiba H. Oral environment and taste function of Japanese HIV-infected patients treated with antiretroviral therapy. AIDS Care, 32(7):829-34(2020)
  8. Furuta T, Tanaka K, Tagami K, Matsui T, Sugiura S, Kando N, Kanie Y, Naito M, Izumi H, Tanaka A, Sjölander S, Yokooji T, Matsuo H, Ito K. Exercise-induced allergic reactions on desensitization to wheat after rush oral immunotherapy. Allergy, 75(6):1414-22 (2020)
  9. Ishii S, Sakurashita H, Mashida E, Saeki Y, Matsuo H. Impact of systemic steroid treatment on talc pleurodesis: a report of six cases. J Pharm Health Care Sci, 6(15):1-5 (2020)
  10. 佐藤佑樹,柴田ゆうか,石井聡一郎,大東敏和,佐伯康之,松尾裕彰.薬薬連携を担うお薬手帳活用状況に影響を及ぼす患者要因の検討.広島県病院薬剤師会雑誌,55(3):131-5(2020)
  11. 吉川博,佐藤智人,檜山洋子,福島隆宏,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.救急・集中治療病棟における薬剤師の薬物治療効果向上を目指した適正使用への関わり.日本臨床救急医学会雑誌,23(5):691-5(2020)
  12. 友田江美,櫻下弘志,新本唯一,野津和良,泉谷悟,佐伯康之,松尾裕彰.新規採用職員にむけた「安全なミキシング研修会」実施による医療安全向上のための取り組み.広島県病院薬剤師会雑誌,55(4):193-7(2020)

 

著書

  1. 冨田隆志.服薬指導・薬剤情報(非代償性肝硬変,非特異的腰痛症,アレルギー性鼻炎),福井次矢他 編.今日の治療指針2020.医学書院(東京)(2020)
  2. 柴田ゆうか.周術期管理チームにおける各職種の役割ー薬剤師の役割ー,日本麻酔科学会 編.周術期管理チームテキスト第4版.日本麻酔科学会(兵庫)(2020)

 

解説・報告・その他

  1. 冨田隆志.審査報告書から見る新薬の裏側 第37回ラスビック錠75mg(ラスクフロキサシン塩酸塩).月刊薬事,62(3):663-7(2020)
  2. 佐藤智人.確定診断に難渋したリチウム中毒.月刊薬事,62(6):1097-102(2020)
  3. 柴田ゆうか.しくじり処方提案 術前・術後のβ遮断薬使用.月刊薬事,62(9):1804-9(2020)
  4. 佐伯康之,松尾裕彰.抗がん薬曝露のリスク軽減に向けて.日本小児血液・がん学会雑誌,57(3):251-6(2020)
  5. 櫻下弘志.β遮断薬の剤形変更における投与設計と留意点.薬局,71(9):2969-72(2020)
  6. 三木陽介,八鍬奈穂,中島研.妊婦授乳婦の服薬指導 セフカペン服用中に妊娠が判明した女性.日経ドラッグインフォメーション,2020年8月号:PE022p(2020)
  7. 久保有子,大毛宏喜.クロストリジウム感染症.救急・集中治療,32(3):915-20(2020)
  8. 冨田隆志.新薬くろ~ずあっぷ コレクチム軟膏0.5%(デルゴシチニブ).調剤と情報,26(14):2457-63,2502(2020)
  9. 吉川博.ジャーナルクラブの広場(集中治療「敗血症性ショックにおけるデクスメデトミジンの昇圧薬需要への効果 – SPICE III試験のサブ解析」).月刊薬事,62(14):3030-1(2020)
  10. 冨田隆志.リウマチ Pharmacist’s Eye.調剤と情報(11月臨時増刊 長期処方時代の薬物療法を支える薬剤師になるための慢性疾患治療薬の使い分けと患者モニタリング),26(15):2790-5(2020)

 

依頼講演・シンポジウム等

  1. 板村亮.拠点病院での薬剤師の役割~臨床試験情報の提供~.がんゲノム医療セミナーin 広島,広島,2020年1月
  2. 櫻下弘志.心不全における医療連携.広島県病院薬剤師会学術講演会,広島,2020年1月
  3. 櫻下弘志.全抗がん薬曝露対策として閉鎖式薬物移送システム(CSTD)導入に向けた取り組みと課題.Oncology Pharmacist Community Forum 2020,香川,2020年1月
  4. 冨田隆志.添付文書・インタビューフォームの新記載要領と関連資料の利活用のポイント.第5回広島県医薬品安全性研究会,広島,2020年1月
  5. 櫻下弘志.『外来がん治療認定薬剤師 認定取得に向けて~介入方法と症例のまとめ方 』 乳がん・前立腺がん編.第6回南区保険薬局研修会,広島,2020年2月
  6. 柴田ゆうか.周術期管理における薬のリスクマネジメント.熊本県病院薬剤師会学術講演会令和元年度第2回リスクマネジメント対策委員会研修会,熊本,2020年2月
  7. 柴田ゆうか.手術患者の術前評価、術中、術後の薬のリスクマネジメント.南房総臨床薬学セミナー,千葉,2020年2月
  8. 冨田隆志.新記載要領添付文書とインタビューフォームを活用した医薬品情報の収集・評価.西区勉強会,広島,2020年2月
  9. 柴田ゆうか.高齢者薬物療法とポリファーマシー.済生会広島病院研修会,広島,2020年2月
  10. 吉廣尚大,櫻谷正明,小野塚和人,無漏田香穂,向井一樹,冨田隆志,吉田研一,橋本佳浩.PICS対策のために薬剤師ができること.第47回日本集中治療医学会学術集会,ウェブ開催,2020年3月
  11. 大東敏和.病棟薬剤師の視点からみた入院患者における睡眠薬適正使用の現状と課題.不眠症診療セミナー広島2020,広島,2020年3月
  12. 吉川博.安全・効率的なICU運営への薬剤師の関わり.日本集中治療医学会第4回中国・四国支部学術集会,誌上開催,2020年4月
  13. 櫻下弘志.心不全治療薬の新たな展開.第2回広島県心臓いきいき症例検討会,広島,2020年7月
  14. 櫻下弘志.今おさえておきたい循環器疾患に対する薬物療法.第47回広島県女性薬剤師会研修会,広島,2020年7月
  15. 浦上宗治,加賀谷英彰,山崎伸吾,沖畠里恵,丹羽隆,冨田隆志,高山和郎,徳江豊,村上啓雄,岡祐介,眞田彩華,濱田洋平,青木洋介.感染制御活動におけるリーダーシップと今後の展望 抗菌薬サーベイランス.第94回日本感染症学会総会・学術講演会,東京,2020年8月
  16. 櫻下弘志.がん領域において薬剤師に求められる医療連携.第289-3回安佐薬剤師会研修会,広島,2020年8月
  17. 本永正矩.がん化学療法のレジメン紹介.がん診療連携研修会,広島,2020年8月
  18. 櫻下弘志.がん診療連携のための取り組み.がん診療連携研修会,広島,2020年8月
  19. 佐藤智人.薬剤の安全使用のための管理に関する基本的知識.広島県看護協会 医療安全管理者養成研修会,広島,2020年9月
  20. 櫻下弘志.心不全における医療連携.第1回山口県病院薬剤師会研修会,山口,2020年10月
  21. 大東敏和.実践 糖尿病治療薬を使用する患者のフォローアップ方法~インスリン製剤、経口糖尿病薬~.第221回広島佐伯支部集合研修会,広島,2020年10月
  22. 浦上宗治,加賀谷英彰,山崎伸吾,沖畠里恵,丹羽隆,冨田隆志,徳江豊,高山和郎.国公立大学病院感における活用状況(薬剤耐性(AMR)対策に感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE)をどう活かすか).第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  23. 佐藤智人.急性中毒における臨床推論:臨床症状から探るジフェンヒドラミン中毒.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  24. 冨田隆志.医薬品情報専門薬剤師の立場から見た,販売情報提供活動ガイドラインの下での情報提供活動と情報収集.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  25. 柴田ゆうか,松尾裕彰,伊藤英樹.高齢者薬物療法における薬剤師の処方提案~「自覚症状の訴え」より「検査値」発端として処方介入が多い現状から~.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  26. 高井靖,芦川直也,櫻下弘志,志方敏幸,寺崎展幸,土岐真路,前田朱香,吉国健司,佐藤幸人.心不全緩和ケアの薬剤業務に関する進め方~作成の経緯・薬剤師の役割~.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  27. 寺崎展幸,高井靖,芦川直也,櫻下弘志,志方敏幸,土岐真路,前田朱香,吉国健司,佐藤幸人.心不全緩和ケアの薬剤業務に関する進め方-呼吸苦・倦怠感について-.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  28. 前田朱香,土岐真路,芦川直也,櫻下弘志,志方敏幸,高井靖,寺崎展幸,吉国健司,佐藤幸人.心不全緩和ケアの薬剤業務に関する進め方-せん妄・不眠について―.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  29. 志方敏幸,高井靖,芦川直也,櫻下弘志,寺崎展幸,土岐真路,前田朱香,吉国健司,佐藤幸人.心不全緩和ケアの薬剤業務に関する進め方-疼痛・食欲不振について-.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  30. 柴田ゆうか,松尾裕彰,伊藤英樹.周術期患者の出血と血栓リスクの考え方と抗血栓薬マネジメントーNoncardiac Surgeryを中心にー.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  31. 吉川博.救急集中治療・災害医療に求められる薬剤師の資質と教育.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  32. 畝井浩子.新型コロナウイルス対策の現状と問題点~病院薬剤師の立場から~.第40回広島県薬剤師会学術大会,広島,2020年10月
  33. 柴田ゆうか.術前・術中・術後の薬のリスクマネジメント.日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会,ウェブ開催,2020年10月
  34. 佐藤智人.防災対策マニュアル策定にあたって.広島県病院薬剤師学術講演会,広島,2020年11月
  35. 泉谷悟.処方箋の検査値活用法と薬剤部との連携について(1回目).検査値の見方・活用法と薬薬連携講習会,広島,2020年11月
  36. 松尾裕彰.シームレスな薬物療法を実現するためにー広島大学病院薬剤部の地域連携への取り組みー.徳島薬剤師カンファレンス,ウェブ開催,2020年11月
  37. 片岡達夫.腎機能低下患者における薬物療法の適正化をめざして~症例に基づいた病棟薬剤師としての関わり~.第27回注射剤・輸液に関する懇話会,広島,2020年11月
  38. 石井聡一郎.学校薬剤師と病院薬剤師の連携による性感染症の予防啓発に関する検討.第34回日本エイズ学会学術集会・総会,ウェブ開催,2020年11月
  39. 冨田隆志.添付文書・インタビューフォーム改訂の実際と臨床現場での利活用.第34回日本エイズ学会学術集会・総会,ウェブ開催,2020年11月
  40. 吉川博.基礎から学ぶ輸液療法のTips.広島県病院薬剤師会東支部研修会,ウェブ開催,2020年12月
  41. 櫻下弘志.心不全診療に関わる薬剤師に求められるコンピテンシーについて.第117回日本循環器学会中国地方会,ウェブ開催,2020年12月
  42. 櫻下弘志.HD曝露防止対策の現状~これから始めるべき対策と導入事例の紹介~.第59回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,ウェブ開催,2020年12月
  43. 泉谷悟.処方箋の検査値活用法と薬剤部との連携について(2回目).検査値の見方・活用法と薬薬連携講習会,広島,2020年12月
  44. 真志田絵美子.吸入支援を通じた連携構築を目指して.吸入指導連携勉強会,ウェブ開催,2020年12月

 

学術大会発表

  1. 櫻下弘志,佐伯康之,泉谷悟,伊倉あかね,住田暁,安藤雄和,山岡賢治,末廣洋介,小坂祐未,内川慎介,盛生慶,山内理海,中原隆志,村上英介,河岡友和,平松憲,今村道雄,相方浩,茶山一彰,松尾裕彰.保険薬局からのテレフォンフォローアップによりLenvatinibの用量強度を維持したまま継続できた1例-広島大学病院での保険薬局との薬・薬連携体制-.第21回日本肝がん分子標的治療研究会,東京,2020年1月
  2. 森美菜子,北川浩樹,樫山誠也,右近清子,佐々邊やよい,下川直美,吉松由香里,久保有子,大毛宏喜.紫外線照射装置による環境消毒の院内感染予防効果.第34回日本環境感染学会総会・学術集会,神奈川,2020年2月
  3. 吉川博,檜山洋子,山賀聡之,太田浩平,佐藤智人,畝井浩子,志馬伸朗,松尾裕彰.ICU患者の便秘症に対するナルデメジンの有効性に関する後方視的観察研究.第47回日本集中治療医学会学術集会,ウェブ開催,2020年3月
  4. 吉廣尚大,冨田隆志,櫻谷正明,無漏田香穂,向井一樹,小野塚和人,橋本佳浩.集中治療室退室後患者の医薬品自己管理能力に関する調査;単施設後ろ向き観察研究(第2報).第47回日本集中治療医学会学術集会,ウェブ開催,2020年3月
  5. 梶川和哉,片岡達夫,櫻下弘志.佐伯康之,松尾裕彰.血清アルブミン値および投与時間は大量メトトレキサート投与時の排泄に影響を与える.日本薬学会第140年会,誌上開催,2020年3月
  6. 宇野博美,柴田ゆうか,垰越崇範,松尾裕彰.血管外漏出モデルラットを用いた強酸性注射液の血管外漏出の傷害リスク分類.日本薬学会第140年会,誌上開催,2020年3月
  7. 長田麻央,三浦悠美香,長谷川琢哉,冨田隆志,垰越崇範,横大路智治,杉本由美,松尾裕彰.膵β細胞からのインスリン分泌におけるヒスタミン H1および H2受容体の関与.日本薬学会第140年会,誌上開催,2020年3月
  8. 古賀祐基,横大路智治,濱田貴行,中山史菜,内藤瑞季,松尾裕彰.抗原架橋能検出による自己免疫性慢性蕁麻疹の新規検査法の開発.日本皮膚科学会第138回山陰・第34回島根合同開催地方会,島根,2020年3月
  9. 山賀聡之,太田浩平,吉川博,檜山洋子,細川康二,大下慎一郎,志馬伸朗,廣橋伸之.ジフェンヒドラミン中毒の8症例 症例蓄積研究.第42回日本中毒学会総会・学術集会,ウェブ開催,2020年9月
  10. 原田一樹,冨田隆志,佐伯康之,松尾裕彰.産褥期MRSA感染症にバンコマイシンを使用した2症例.第68回日本化学療法学会総会,兵庫,2020年9月
  11. 檜山洋子,​冨田隆志,片岡達夫,久保有子,吉川博,松尾裕彰.持続的腎代替療法におけるテイコプラニン初回血中濃度への影響因子.第68回日本化学療法学会総会,兵庫,2020年9月
  12. Fukushima T, Yokooji T, Hirano T, Kataoka Y, Taogoshi T, Matsuo H. Effects of non-steroidal anti-inflammatory drugs on sensitization to the egg-white allergen ovalbumin in rats. JSA/WAO Joint Congress 2020,ウェブ開催,2020年9月
  13. Yamada Y, Yokooji T, Ninomiya N, Taogoshi T, Morita E, Matsuo H. Evaluation of the allergenicity and induction ability for oral tolerance of omega 5-gliadin-deficient Hokushin wheat (1BS-18) in a wheat allergy rat model. JSA/WAO Joint Congress 2020,ウェブ開催,2020年9月
  14. 石村智加子,中野真豪,下田代幹太,加藤頼孝,戸口拓士,北谷修一,荒川隆之,大井健太郎,野村祐仁,南部克徳,松尾裕彰,広島市域薬剤師会ポリファーマシー対策事業実行委員会.広島市ポリファーマシー対策事業の有効性の検討会員薬局へのアンケート調査結果から.第53回日本薬剤師会学術大会,北海道,2020年10月
  15. 岡水涼,春日真由,櫻下弘志,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰,重留佳代子.保険薬局におけるレンバチニブ服用患者に対するテレフォンフォローアップの有用性.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  16. 佐藤佑樹,角山政之,深川恵美子,木村優美,井廻裕美,西垣内亮,上代大地,田中惇子,小林真理,梅本誠治,松尾裕彰.治験薬管理費の適切な算定を目的としたポイント表の導入.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  17. 櫻下弘志,石井聡一郎,佐伯康之,畝井浩子,松尾裕彰.症候性心不全患者に対する多職種カンファレンスは退院後の主要有害心血管イベント予防効果を示す.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  18. 檜山洋子,鴫田江理嘉,小澤智紀,久保有子,冨田隆志,佐伯康之,松尾裕彰.薬剤師に対する啓蒙活動による手指消毒回数向上の検証.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  19. 真志田絵美子,吉川博,片岡達夫,佐伯康之,松尾裕彰.病棟業務の質向上を目指したオーディット実施の教育効果.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  20. 本永正矩, 板村亮, 小林遼平, 寺谷祐亮, 佐伯康之, 松尾裕彰.DVOおよび注射抗がん薬のDose Banding導入シミュレーションによる医療経済効果.第30回日本医療薬学会年会,ウェブ開催,2020年10月
  21. 石井聡一郎,田中まりの,藤井健司,大東敏和,藤田啓子,畝井浩子,松尾裕彰,高田昇,藤井輝久.薬剤師のための抗HIV薬服薬指導研修会アンケートから見えた研修会の意義と課題.第34回日本エイズ学会学術集会・総会,ウェブ開催,2020年11月
  22. 佐々木美希,宮原明美,柿本聖樹,井上暢子,山崎尚也,喜花伸子,杉本悠貴恵,田中まりの,石井聡一郎,大東敏和,藤井健司,畝井浩子,大成杏子,村上英子,高田登,藤井輝久.HANDによる服薬アドヒアランス低下が疑われた患者へ「動画」撮影による服薬支援を行った一症例.第34回日本エイズ学会学術集会・総会,ウェブ開催,2020年11月
  23. 田中まりの,石井聡一郎,藤井健司,大東敏和,畝井浩子,井上暢子,藤井輝久.ドルテグラビルの薬物血中濃度測定により薬物相互作用のあるカルバマゼピンを他剤に変更した1症例.第34回日本エイズ学会学術集会・総会,ウェブ開催,2020年11月
  24. 村上英子,大成杏子,杉本悠貴恵,喜花伸子,佐々木美希,宮原明美,田中まりの,石井聡一郎,藤井健司,大東敏和,畝井浩子,柿本聖樹,井上暢子,山崎尚也,齊藤誠司,高田昇,藤井輝久.知的障害を伴うHIV陽性者の就労支援においてHIV感染症の知識提供が有効だった事例.第34回日本エイズ学会学術集会・総会,ウェブ開催,2020年11月
  25. 上代大地,深川恵美子,木村優美,井廻裕美,西垣内亮,田中惇子,佐藤佑樹,小林真理,角山政之,松尾裕彰,梅本誠治.閉鎖式薬物輸送システム導入に伴う治験薬調製および投与管理の課題.第41回日本臨床薬理学会学術総会,福岡,2020年12月
  26. 松尾裕彰,深川恵美子,岩谷功,小島美樹子,上田健悟,角山政之,梅本誠治.GCPガイダンス第39条の2改定への対応SMOにおける逸脱報告管理体制の確認.第41回日本臨床薬理学会学術総会,福岡,2020年12月
  27. 宇野博美,柴田ゆうか,横大路智治,垰越崇範,松尾 裕彰.血管外漏出モデルラットを用いた 強塩基性注射薬の 血管外漏出の傷害リスク分類.第59回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,ウェブ開催,2020年12月
  28. 小林遼平, 本永正矩, 板村亮, 寺谷祐亮, 佐伯康之, 松尾裕彰.全抗がん薬への閉鎖式接続器具導入前後の業務量変化.第59回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,ウェブ開催,2020年12月
  29. 寺谷祐亮,板村亮,本永正矩,小林遼平,佐伯康之,岡本渉,檜井孝夫,松尾裕彰.がんゲノム医療における薬剤師による臨床試験情報提供業務の実態調査.第59回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会,ウェブ開催,2020年12月
  30. 檜山洋子,太田浩平,​吉川博,冨田隆志,志馬伸朗,松尾裕彰.ICUで開始された抗精神病薬・睡眠薬の退室後の処方パターンに関する後方視的観察研究.第42回日本呼吸療法医学会学術集会,京都,2020年12月